商品コード:1402-032n[MELODIYA] L.チモフェーエワ(pf)/ メンデルスゾーン:Pf協奏曲1番Op.25, Pf協奏曲2番Op.40

[ 1402-032n ] Mendelssohn - Lubov Timofeyeva, Veronica Dudarova


通常価格:¥ 3,850 (税込)

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商品コード: 1402-032n

作品名:メンデルスゾーン:Pf協奏曲1番Op.25 | Pf協奏曲2番Op.40
演奏者:L.チモフェーエワ(pf)V.ドラノワ指揮モスクワpo.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:A10 00061
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---赤/黒ゴシック, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-なし, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:A10 00061 2-1/A10 00062 2-1, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, 1984年頃製造分(最古), SLレーベル存在せず, モスクワ・グラムザピス「Gramzapis」実験工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---紙ペラ(グラムザピス), ЦЗ DIGITAL, Ⓒ1984, 露/英語表記・国内輸出共用仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак.なし, 製作/印刷:Московский Опытный Завод «Грамзапись»
トピックス:1984年又はそれ以前旧ソ連でのデジタル録音, 録音技師:P.Kondrashin, プロデューサー:Igor Slepnev, 1984年A10 00061(ゴシックレーベル)で初リリース, 入荷の少ない希少デジタル, L.チモフェーエワの協奏曲全集録音は少ない, デジタルだがエコー分の少ないダイレクトな強い音質!協奏曲集は他にハイドン:Pf協奏曲とアレンスキーの幻想曲しか入荷ない, MELODIYAのデジタルは西側とは全く異なる, 西側の常識は通用しない, 大推薦盤!演奏:★★★★+, 音質:★★★★

商品詳細:リューボフ・チモフェーエワ(1944年生まれ)、モスクワ音楽院でザークに学んだネイガウス一派。1969年ロン・ティボー・コンクールで優勝して一躍注目を浴びた。前年のモントリオールでも3位入賞。来日も多い。パリで「バラ色のマドモワゼル」の愛称を付けられた美貌の持ち主。非常に腕達者で凄い技巧の持ち主。難曲ほどに彼女の存在感が増す。この録音ではむしろ達者すぎる指が逆に聴く人を嫉妬させるかも知れない。録音はステレオとデジタル期で古くはないが、MELODIYAだけは音質と時代の相関関係が希薄なので時期を気にする必要はない。最近、ショパン:練習曲のデジタル録音を数回掲載したが非常に人気が高かった。パワーと技巧を持つスーパー・ピアニスト、人気が出ないわけがない。曲の好き嫌いは後回しで彼女の恐ろしいほど素早く動き回る指をまず聴いてほしい。指揮者は写真に写る初老の女性、ヴェロニカ・ドラノワ。チモフェーエワの写真は多くないが、当ジャケットに写るチモフェーエワの姿は、とてもピアニストとは思えない女優のような美形。この写真が彼女を写したベスト・ショット!

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