商品コード:1402-030n[MELODIYA] V.ソフロニツキー(pf) / ショパン:夜想曲(4曲), 即興曲, マズルカ(4曲), ワルツ(2曲), 舟歌

[ 1402-030n ] Chopin - Vladimir Sofronitsky - Nocturnes. Waltzes. Impromptu. Mazurkas


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商品コード: 1402-030n

作品名:ショパン:Pf作品集/夜想曲7番Op.27-1, 夜想曲8番Op.27-2, ワルツ12番Op..70-2, ワルツ13番Op..70-3, 即興曲 第3番 Op.51 | マズルカ第19番 Op.30-2, マズルカ第24番Op.33-3, マズルカ第25番Op.33-4, マズルカ第27番Op.41-2, ズルカ第51番Op.68-4, 舟歌 Op.60
演奏者:V.ソフロニツキー(pf)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 08723
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での第2版世代】---ピンク/黒DL(ダブルレター), 2時に△33, グルーヴガード厚手重量, ГОСТ 5289-61, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:33 Д 08723 1-5/33 Д 08724 1-2 , 1966年頃の製造分, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプレレフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連での共通タイプ】---共通デザイン両面紙ペラ(MK・Mezhdunarodnaya Kniga), ジャケット裏年号:Apt.なし Зак.No.00672, Ⓒなし, 製作/印刷:ΜеждународнаяКнига
トピックス:【入荷の少ないショパン作品集!】---1949年10月/11月モスクワ音楽院大ホールでのショパン没後100年記念リサイタル(全5夜)のライヴ録音の一部と思われる, モノラル録音, 録音詳細不明, 1961年頃MELODIYA:Д 08723(後期プレ・メロディア・レーベル・ГОСТ 5289-56)にて初リリース→1966年頃DLレーベルに変更(当アイテム), これは第2版と思われる(初期版), 入荷の少ないショパン作品集!, プレ・メロディア盤は高額!DLレーベルの入荷も多くない, V.ソフロニツキー(pf)の優良LPの一つ!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:今や世界的人気と知名度を誇るロシアのピアニスト、ヴラディーミル・ソフロニツキー(1901-61)、サンクトペテルブル生まれ。国外に出ることはなかった(唯一仏演奏あり)。1936年から1942年までレニングラード音楽院で、その後は没年までモスクワ音楽院で教鞭を執った。ニコラーエフ一派。彼の録音は多く、信奉者にして、その演奏様式の継承者であるスクリャービンが中心となる。これはオールショパン・プログラム。1949年ショパン没後100年記念リサイタルのライヴ録音の一部と思われる。ソフロニツキーは1961年8月29日(60歳)モスクワで肝癌のため死去。8月31日モスクワのノヴォデヴィチ墓地に埋葬。1964年ヴァレンティナ・ニコラーエワ・ソフロニツカヤ(ドゥシノヴァ)未亡人、43歳で死去。4歳の娘ヴィヴィアナは、母方の祖母に育てられる。ソフロニツキーはショパンの孫弟子ミハオウスキに師事したこともあリ、ショパンはスクリャービンに次ぐ重要なレパートリーである。あるインタビューの中で、「ショパンへの愛情が自分の全人生を貫いている」と答えている。ある評論家は彼のショパンを究極のロマンティシズムと位置付けており、フランスで発展したサロン音楽としてのショパンの様式とは根本が異なる。ショパンの華やぎは敢えて抑え、不安定なリズムの中で暗調で陰鬱な空気に支配されている。これをロマンチシズムと捉えるかは人それぞれだが、誰とも似ていない独特の世界である。この濃密な空気の中で突然晴れ渡る空が見える瞬間があり、聴いた人は一層の感情を揺さぶられるのだろう。決して楽しい音楽ではないが、若手の演奏する楽譜通りのショパンも確かにショパンだが、ソフロニツキーのショパンが別世界であることは確かであり、これまで体験したことのないインスピレーションに満ちた世界であることは間違いない。

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