商品コード:1402-024t[MELODIYA] K.コンドラシン/ マーラー:交響曲1番「巨人」
商品コード: 1402-024t
商品詳細:キリル・コンドラシン(1914- 1981)は旧ソ連出身の指揮者。モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団在任中、ショスタコーヴィチの交響曲の初演に携わった。交響曲第4番、交響曲第13番「バビ・ヤール」は、コンドラシンの指揮により初演された。モスクワ・フィルを指揮して、世界で初めてショスタコーヴィチの交響曲全集を録音した。1967年、モスクワ・フィルと来日。この際にマーラーの交響曲第9番を日本初演した。1978年、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団への客演中のアムステルダムにおいて、オランダへの亡命を表明。同楽団にて、常任客演指揮者に就任する。コンドラシンのマーラーは旧ソ連時代に1/3/4/5/6/7/9番の7曲を録音している。時期は1961-78年の間で1番は1969年になる。6/7番がレニングラードpo.で他はモスクワpo.である。9番は1967年4月16日の東京文化会館でのライブも評価が高いがMELODIYAにLPはない。まずはMELODIYAの初期盤を楽しんでいただきたい。マーラー1番は大物指揮による名盤目白押しの曲で多くの録音がある。それらの中でコンドラシンは遅めのテンポで穏やかに始まるが進むうちに軽快さを発揮、熱を帯びてくる。トップ10に入るかと問われれば、そうではないかも知れないが個性的な秀演であるこことは間違いないだろう。これまで数回入荷したがどれも1970年代中期以降のシングルレター盤。オリジナルのDLレーベルに入荷はいまだ無いのが現状。
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