商品コード:1402-024t[MELODIYA] K.コンドラシン/ マーラー:交響曲1番「巨人」

[ 1402-024t ] Mahler / Moscow Philharmonic, Kiril Kondrashin – Symphony No. 1 In D Major


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1402-024t

作品名:マーラー:交響曲1番「巨人」/--1.Langsam. Schleppend.--2.Kräftig Bewegt-- | --3.Feierlich Und Gemessen, Ohne Zu Schleppen--4.Stürmisch Bewegt
演奏者:K.コンドラシン指揮モスクワpo.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:CM 01793
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での第2版世代】---ピンク/黒SL(シングルレター), 外周1.5cmの盛上り, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-73, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:33C 01739 3-1/33C 01740 4-2, 露語表記・国内仕様, 1973年頃製造分, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプレレフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連での第2版世代】---両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), Ⓒなし, 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt. 36-8 Зак.246-Д-1000, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:1969年モスクワでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1969年MELODIYA:CM 01793(DLレーベル世代)にて初リリース, 1973年頃同一番号・SLレーベル世代に変更される(当アイテム), 1番は1981年3月7日アムステルダム・コンセルトヘボウでのライヴ録音(北ドイツ放送so.・最後の録音)で再録音がある, K.コンドラシンのマーラーは1/3/4/5/6/7/9番(1961-78年)の7曲がある

商品詳細:キリル・コンドラシン(1914- 1981)は旧ソ連出身の指揮者。モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団在任中、ショスタコーヴィチの交響曲の初演に携わった。交響曲第4番、交響曲第13番「バビ・ヤール」は、コンドラシンの指揮により初演された。モスクワ・フィルを指揮して、世界で初めてショスタコーヴィチの交響曲全集を録音した。1967年、モスクワ・フィルと来日。この際にマーラーの交響曲第9番を日本初演した。1978年、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団への客演中のアムステルダムにおいて、オランダへの亡命を表明。同楽団にて、常任客演指揮者に就任する。コンドラシンのマーラーは旧ソ連時代に1/3/4/5/6/7/9番の7曲を録音している。時期は1961-78年の間で1番は1969年になる。6/7番がレニングラードpo.で他はモスクワpo.である。9番は1967年4月16日の東京文化会館でのライブも評価が高いがMELODIYAにLPはない。まずはMELODIYAの初期盤を楽しんでいただきたい。マーラー1番は大物指揮による名盤目白押しの曲で多くの録音がある。それらの中でコンドラシンは遅めのテンポで穏やかに始まるが進むうちに軽快さを発揮、熱を帯びてくる。トップ10に入るかと問われれば、そうではないかも知れないが個性的な秀演であるこことは間違いないだろう。これまで数回入荷したがどれも1970年代中期以降のシングルレター盤。オリジナルのDLレーベルに入荷はいまだ無いのが現状。

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