商品コード:1402-020n[MELODIYA] D.オイストラフ(vn)/ ドビュッシー:Vnソナタ ト短調, プロコフィエフ:5つのメロディーOp.35bis , ラヴェル:Vnソナタト長調, イザイ:バラードOp. 27-3

[ 1402-020n ] David Oistrakh, Debussy, Prokofiev, Ravel, Frida Bauer, Ysaÿe


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1402-020n

作品名:ドビュッシー:Vnソナタ ト短調, プロコフィエフ:VnとPfのための5つのメロディーOp.35bis(全5曲)--1.Andante--2.Lento ma non troppo-- 3.Animato ma non allegro--4.Allegretto leggero e scherzando--5.Andante non troppo | ラヴェル:Vnソナタ ト長調, イザイ:無伴奏VnソナタOp.27(全6曲)~第3番 ニ短調「バラード」 Op. 27-3
演奏者:D.オイストラフ(vn)F.バウアー(pf)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C 01527
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのステレオ・オリジナル世代】---紺/銀DL(ダブルレター), グルーヴガード厚手, ГОСТ 5289-なし, TУ Φ-16, スタンパー/マトリクス:33C 01527 3-1/33C 01528 3-1, 露語表記・国内仕様, 1967年頃製造分(旧ソ連でのステレオ最古), プレ・メロディアレーベル存在せず, モスクワ・オールユニオン「 Vsesoyuznaja Studija Gramzapisi」シサユーズナヤ工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのステレオ・オリジナル世代】---両面紙ペラ(モスクワ・オールユニオン), 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt. なしЗак. なし, Ⓒなし, 製作/印刷:Всесоюзная студия грамзаписи. Запись
トピックス:【MELODIYAステレオ・オリジナルは入荷2度目の希少タイトル!】---1966年4月2-4日パリ・メゾン・ド・ラ・ミュチュアリテ (La Maison de la Mutualité, Paris.)でのモノラル/ステレオ録音, MELODIYA=Le Chaut de Monde共同制作, 録音詳細不明, フランスでは1966年Le Chaut de Monde:LDXA 7362(赤/黒・MELODIYA U.R.S.Sレーベル・モノラル)/LDXA 78362(番号以外同一装丁・ステレオ)にて初リリース, ステレオ録音はされたがLe Chaut de Mondeにステレオがあるか不明, 西側では1966年オランダPHILIPS:A 02727 L/ 802 727 LY→ 6570 206・英国PHILIPS: AL 3589/SAL 3589でリリースされた, 旧ソ連では1年遅れて1967年MELODIYA:Д 020403/C 01527(当装丁)で初リリース, MELODIYAステレオ・オリジナルは入荷2度目の希少タイトル!オイストラフ/オボーリンとのベートーヴェンVnソナタ全集同様Le Chaut de Monde音源のLe Chaut de Monde/PHILIPS/MELODIYAの3レーベルでリリースされた, オイストラフの録音の中でひときわ評価の高い秀演, カップリングが異なる数種存在する, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:数あるダビット・オイストラフのソナタ録音集の中でもひときわ異彩を放つ1枚である。ドビュッシー、ラヴェル、イザイなどが並ぶフランス作品集となっている(なぜかプロコフィエフも入る)。この録音はメロディア音源ではなく1966年パリでの西側録音でLe Chant du Mondeがオリジナルとなる。勿論MELODIYAとの共同制作でオボーリンとのベートーヴェンVnソナタ全集同様にPHILIPSとMELODIYAからも出ている。しかし音源所有はLe Chant du Mondeになる点は同様。仏プレスはこれまで入荷があった。パリ録音ということもあり、プログラムをフランス作品中心にしたようである。ジャケットを見ずにVn奏者はダビット・オイストラフであると即座に答えられる方は多くないだろう。オイストラフの中でもこれなら充分に推薦できる内容。オイストラフとは信じ難い優れた内容でである。これなら是非とも手元に置きたくなるLPに違いない。フランス的であるかは関係なく、良い雰囲気が出ている。技巧的にまったく問題がないばかりか、非常に分かりやすい解釈でドビュッシーのソナタ等、特に初心者にお薦め。プロコフィエフの5つのメロディーもなかなかのもの、彼のイメージを覆す優美な演奏。ピアノはオボーリンではなく、MELODIYでもコンビを組んでいる女性ピアニストのフリーダ・バウアーが担当。秀演!1966年度のフランス・アカデミー・ディスク大賞を受賞した。フランスではLe Chant du Monde:LDXA 7362で発売された。MELODIYA盤は特に希少!女性ピアニストのフリーダ・バウアーとは以前よりデュオを組んでおり、ヤンポルスキーやオボーリンと録音しなかった曲ではバウアーの登場となる。ここにオイストラフ/バウアー・デュオは大体出来が良いというジンクスがある。カップリング替えLPで、ヤナーチェク:Vnソナタが入る物もある(代わりに2曲ほど抜ける)。オイストラフ/バウアー・デュオは他にプロコフィエフ:Vnソナタ1番Op.80/2番Op.94a、ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ等を録音している。

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