商品コード:1402-015n[MELODIYA] J.リル(pf) / 1970年チャイコフスキー・コンクール/ベートーヴェン:Pf協奏曲2番Op.18, Pfソナタ28番Op.101

[ 1402-015n ] John Lill 1970 Tchaikovsky Competition Commemorative Recording


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商品コード: 1402-015n

作品名:1970年チャイコフスキー・コンクール/ベートーヴェン:Pf協奏曲2番Op.18 | Pfソナタ28番Op.101
演奏者:J.リル(pf)R.バルシャイ指揮モスクワ室内o.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:CM 02067
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 左上角補修跡あり
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---紺/銀DL(ダブルレター), 2時に〇〇33, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-68, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:33CM 02067 3-3/33CM 02067 3-3, 露語表記・国内仕様, 1970年頃製造分(最古), プレ・メロディア・レーベル存在せず, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプレレフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---折返両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.36-8 Зак. なし, Ⓒなし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1970年モスクワのベラタ・ゼラ音楽院にてステレオ録音, 1970年第4回チャイコフスキー国際コンクール優勝記念のステレオ・ライブ録音(V.クライネフとの同率1位), 録音詳細不明, 1970年MELODIYA:CM 02067-8(当装丁)にて初リリース, 1972年にはカップリング違いでCM 02067/03198(ベートーヴェン:Pf協奏曲2番Op.19 | バッハ:平均律クラヴィーア第2巻~14番B.883, モーツァルト:Pfソナタ17番K.576)でもDLレーベルでリリースされた, これはベートーヴェン同士のカップリングで続き番号から正規盤と思われる, なお本選ではブラームス:Pf協奏曲2番Op.83を演奏しておりそれはCM 02033/DGG:2530 111で出ている, 当番号は当社初入荷の希少番号, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ジョン・リル(1944年-)は英国出身のピアニスト。1970年第4回チャイコフスキー・コンクールでロシアのウラジミール・クライネフと一位を分け合った。これはモスクワでの優勝記念録音。リルにとって唯一で最初のロシア録音となった。選曲は全くロシアに関係ないものの、王者の貫禄を見せつける内容。もう一人の優勝者がロシア作品を録音したのだろう。英国に戻り、ベートーヴェンのPfソナタ全集を完成させた。B面のバッハの平均律が意外性とその上手さで印象に残る。尚この録音はでSM 02067/8のA/B面連番でベートーヴェン:Pf協奏曲2番Op.19/ベートーヴェン:Pfソナタ28番の入るヴァージョンとCM 02067/03198のA/B面が飛び番号のベートーヴェン:Pf協奏曲2番Op.19/バッハ:平均律クラヴィーア第2巻~14番B.883/モーツァルト:Pfソナタ17番K.576の3曲入りの2種が用意されている。これはA/B面連番のベートーヴェン同士のカップリング・ヴァージョンで先にリリースされた。ジョン・リルは、9歳で初リサイタル、14歳でベートーヴェンのピアノ曲の全曲公演を行い、18歳でラフマニノフのピアノ協奏曲第3番をボールト指揮で演奏、26歳でチャイコフスキー国際コンクールで優勝を果たした(当録音)。27歳で王立音楽院の歴代最年少教授に任命。以後、世界的な規模で演奏活動を行い、日本でも1971年の初来日以降、何度も演奏会を開いている。1970年のチャイコフスキー・コンクール優勝の際の本選ライヴ録音では ブラームス:ピアノ協奏曲第2番を演奏した。それはDGG:2530 111とMELODIYA:SM 02033で聴くことができる。リルはその後、英国レーベルASVと契約し、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集を録音している。日本でも人気のピアニスト。

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