商品コード:1402-008[MERCURY] H.シュミット・イッセルシュテット/ モーツァルト:交響曲41番K.551「ジュピター」, 交響曲39番K.543

[ 1402-008 ] Mozart – London Symphony Orchestra, Hans Schmidt-Isserstedt – Symphony No. 41 "Jupiter" - Symphony No. 39


通常価格:¥ 19,800 (税込)

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商品コード: 1402-008

作品名:モーツァルト:交響曲41番K.551「ジュピター」 | 交響曲39番K.543
演奏者:H.シュミット・イッセルシュテット指揮ロンドンso.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:MERCURY
レコード番号:AMS 16050
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---12時にSTEREO 楕円Mercury Olympian Series, 外周下部にLiving Presence Long - Plying, 12時にMade by E.M.I. Records LTD in Gt Britain, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:SR 90184 A EFR-7/SR 90184 B EFR-4, 1959年頃製造分・英EMIプレス(英国ステレオ最古)
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---三方折返表コート厚紙, Ⓟ1958Ⓒなし, ジャケット裏年号:なし(英国ステレオ最古)
トピックス:41番:1958年6月30日/39番:1958年7月1日ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:C.Robert Fine, プロデューサー:Wilma Cozart, 録音監督:Harold Lawrence, 編集/カッティングマスター:George Piros, 米国では1959年 the Mercury Record Corporationによりコピーライト登録・同年米MERCURY:MG 50184/SR 90184(アズキ/銀中溝レーベル・厚紙ジャケット入り)にて初リリース, 英国では1959年英MERCURY:MMA 11041/AMS 16050(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, イッセルシュテットの名演の一つ, ステレオ・オーディオファイルLP!フランスでは1960年仏MERCURY:不明/190184(黒/銀段付レーベル)にて初リリース, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:39/41番というカップリングとなればさすがに星の数ほどの録音があるが、王者として君臨し、他の追従を許さない盤がこれ。もちろん41番は他に大物がやっており、トップ集団ということになる。特に録音がずば抜けて良い。この英マーキュリープレスは、音質、演奏、共に万人を満足させ得る力を持った盤であり、LP3~4枚しかモーツァルトを録音しなかったイッセルシュテットの遺産の一つと言えるだろう。この仕上がりは彼のベートーヴェン等問題にならない程に圧倒的だ。ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900 - 1973)はベルリン東部生まれのドイツを代表する指揮者の一人。1923年からベルリン高等音楽学校において院長のフランツ・シュレーカーに作曲を師事、1935年にハンブルク国立歌劇場の首席指揮者となった。1942年にはベルリン・ドイツ・オペラの歌劇監督に就任。1945年北ドイツ放送交響楽団の設立を英占領軍が進め、非ナチ党員であったシュミット=イッセルシュテットにその任を託した。1971年7月31日の退任まで26年にわたり、事実上の音楽監督職も務めていた首席指揮者の地位にあり、退任後は終身名誉指揮者とされた。いかにもドイツの主流をゆく指揮者として高い評価を受け、DECCAにも録音を残す。モノラル期はTELEFUNKENに籍を置き、北ドイツ放送交響楽団と多くの名演を残した。MERCURY録音はこの録音が最初で1961年にシューベルトの4/6番。おそらくこの2枚で全てと思われる。シューベルト9番もあるらしいがLP未発売と思われる。MERCURY録音といってもオケはロンドンso.であり、音源保有会社がMERCURYということである。MERCURYの技師により録音されているが、それは当時最高ランクの高音質録音を意味する。英国盤で聴く限り最高レベルの音質が保障される。希少なイッセルシュテットの英国MERCURY録音!

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