商品コード:1403-059[RCA] D.オイストラフ(vn) C.ミュンシュ指揮/ ショーソン:詩曲Op.25, サン・サーンス:序奏とロンド・カプリッチョーソOp.28, ベルリオーズ:ロメオとジュリエット(抜粋2曲)

[ 1403-059 ] Chausson / Saint-Saëns / Berlioz, Charles Munch - David Oistrakh, Boston Symphony


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商品コード: 1403-059

作品名:ショーソン:Vnと管弦楽のための詩曲Op.25, サン・サーンス:序奏とロンド・カプリッチョーソOp.28 | ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」~第2部 キャピュレット家の饗宴, ~第3部 愛の場面
演奏者:D.オイストラフ(vn)C.ミュンシュ指揮ボストンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:A 630 356
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 外周傷みあり(補修済)
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---プラム/銀サークル外溝, 12時にRCA丸ロゴ, 10時にMade in France by "AREA" S.A., フラット重量, スタンパー/マトリクス:E2RP 8419-12S/E2RP 1288-3S, 1957年頃の製造分・仏AREAプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---緑系写真デザイン・折返両面ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【フランス・オリジナル盤は初入荷の希少プレス!】---ショーソン/サン・サーンス(A面):1955年12月14日米国ボストン・テレ・ホールでのモノラル録音, ベルリオーズ(B面):1953年2月22–23日米国ボストン・シンフォニーホールでのモノラル録音, 録音技師/プロデューサー:Jonfai Farr, 1956年頃Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 1988(アズキSDレーベル)にて初リリース, フランスでは1957年頃仏RCA:A 630 356(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, A面の2曲はオイストラフ初の米国ツアーでの現地録音, フランス・オリジナル盤は初入荷の希少プレス!

商品詳細:1950年代中期に冷戦ムードが一段落すると、ロシアの芸術家達がこぞって訪米。これもオイストラフというロシアの巨匠が1955年初の米国ツアーの際にRCAが録音した音源。1958年にはコーガンもツアーを行った。RCAはオケにミュンシュ/ボストンso.を用意。完全なアメリカ商業主義優先の共演ではあったが選曲もあって、なかなかのスリリングで調和の取れた仕上がり。ソロは気合タップリのオイストラフが唸る。オケも負けじと応戦。聴く者を喜ばせる競演。B面はミュンシュ/ボストンso.が得意とするベルリオーズ作品をカップリング。ダヴィド・オイストラフ(1908-1974)は早くから西側のコンクールに出ており、1935年ヴィニャフスキ国際コンクール2位、1937年イザイ・コンクール(現エリザベート王妃国国際コンクール)優勝など。世界的な脚光を浴びていた大物であった。独奏者としてだけではなく、室内楽奏者・指揮者・教育者としても活躍していた。1953年3月5日に独裁者のスターリンが亡くなると、ようやく西欧での演奏活動が本格化して、西側ツアーが1953年に許可された。最初の訪問は1953年6月パリでコンサートを開催した。アメリカ・VANGARD社はパリへ出張録音を行い、3枚のLPレコードを発売した。1954年2月にはベルリンでブラームスとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をフランツ・コンヴィチュニー指揮ドレスデン国立歌劇場管弦楽団と録音し、ETERNA/DGGが共同で発売した。1954年11月ロンドンでハチャトゥリアンとともに初めて英国を訪問。作曲者の指揮でヴァイオリン協奏曲をセッション録音した。1955年2月は東京、1955年5月はブリュッセル、米国は1955年12月にボストンを訪問した。同年12月にフィラデルフィアを訪れた。1959年にもフィラデルフィアを訪れ、ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団とも録音を行った。オイストラフは野太い音でぐいぐいとソロを弾き、米国市民を熱狂させた。まだコーガンは来ていない時期であり、初めてオイストラフを耳にした米国市民は驚いたことだろう。

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