商品コード:1403-053[DECCA] J.カッチェン(pf) / Pf曲集(全11曲)/主よ、人の望みの喜びよ, ハンガリー狂詩曲12番, 歌の翼に, 月の光, 火祭の踊り, 幻想即興曲 他

[ 1403-053 ] Julius Katchen – Encores


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商品コード: 1403-053

作品名:Encores(全11曲)/バッハ(M.ヘス編):主よ、人の望みの喜びよ, ブラームス:2つの狂詩曲Op.79~第2曲 ト短調 Molto passionato, ma non troppo allegro, ベートーヴェン:Pfソナタ8番Op.13「悲愴」~第2楽章 Adagio cantabile , リスト:Pf独唱のためのハンガリー狂詩曲(全19曲)~第12番 嬰ハ短調, メンデルスゾーン(リスト編):6つの歌Op.34~第2曲 歌の翼に | モーツァルト:Pfソナタ15番K.545~第1楽
演奏者:J.カッチェン(pf)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5656
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 7時に販売店シール貼りあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのモノラル・オリジナル】---銀中溝, 12時にMade in England, グルーヴガード厚手, Ⓟ1961スタンパー/マトリクス:ARL-5230-1A/ARL-5231-2A, 1961年頃の製造分・英DECCAプレス(英国モノラル最古), 外溝レーベル存在せず, フラット盤存在せず
ジャケット:【英国でのモノラル・オリジナル】---折返表コートペラ, ⓅなしⒸ1961, ジャケ裏年号:なし(英国モノラル最古)
トピックス:1961年6月1-2日ロンドン・West Hampstead Studio 1, London・のDECCAスタジオでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Kenneth Wilkinson, プロデューサー:Michael Bremner, 編集/カッティングマスター:Guy Fletcher (ステレオは異なる), 1961年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年12月モノラル:LXT 5656(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ: SXL 2293(ED1レーベル)にて初リリース, これは1961年初年度リリースのモノラル・オリジナル, ステレオ高額, J.カッチェン(pf)唯一の小品集と思われる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ジュリアス・カッチェン(1926 - 1969)は米国生まれなのでクリフォード・カーゾン( 1907- 1982)と比較はできないが、二人ともDECCAで活躍したピアニストである。ユネスコ国際フェスティバルにアメリカ合衆国代表として出席、フランス国立放送管弦楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」を共演した。1947年の春にヨーロッパ各地を廻り、ローマ、ヴェネツィア、ナポリ、パリ、ロンドン、ザルツブルクで演奏活動を行った。その後はパリに永住することを決意する。1950年代前期にDECCAと契約を交わしたようだ。1969年春、肺癌の為わずか42歳で帰らぬ人となった。短い生涯の間にDECCAには多くの重要な録音を残したが最大の貢献はブラームスのピアノ独奏曲とピアノ協奏曲の全てを録音したことだろう。DECCAで最初の全曲録音である。以降ブラームスのピアノ独奏曲全集はカッチェンで決まり--という不文律が出来上がったように思う。クオリティの高さと存在感の大きさは牙城の如くこれからも変わることはないだろう。これは1961年に録音された「アンコール」・小品集。カッチェンの持つリリシズムが遺憾なく発揮された録音で、抑えた表情で語られる小品たちはまさに珠玉という言葉がぴったり当てはまる一品揃いである。A面先頭の「バッハ:主よ、人の望みの喜びよ」1曲にも高い知性が宿っている。全体において理知的であり、気負いのない自然なピアニズムが醸し出す洗練が時代を超えた名品として記憶されるだろう。

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