商品コード:1403-045pb[DECCA] ウィーン八重奏団/ シューベルト:八重奏曲D.803
商品コード: 1403-045pb
商品詳細:全く同一メンバーでの全3回録音中の1958年3月の2回目録音。メンバーは、ウィリー・ボスコフスキー(第1ヴァイオリン)、フィリップ・マタイス(第2ヴァイオリン)、ギュンター・ブライテンバッハ(ヴィオラ)、ニコラウス・ヒュープナー(チェロ)、ヨハン・クルンプ(コントラバス)、アルフレート・ボスコフスキー(クラリネット)、ヨーゼフ・ヴェレバ(ホルン)、ルドルフ・ハンツル(ファゴット)というウィーン八重奏団の中でも黄金期ともいうべきメンバーが揃う(初代メンバーと思われる)。ミニ・ウィーンpo.のような様相。シューベルトの八重奏曲は弦と管の両方が入った円熟期の作品。規模が大きくシンフォニックな性格を持つ。ウィーン八重奏団の演奏はモノラル/ステレオどちらにしても、しっとりとしたウィーンの雰囲気を濃厚に湛えた名演であり、これ以上の演奏を探すのは難しいだろう。同時発売のステレオSXL 2028は高額。ご存じDECCAのLXTの音質は文句なしに良い。この時期モノラルは完全に熟成したかのような音質を誇る!ウィーン八重奏団は1948年にシューベルトの八重奏曲を演奏する目的で創設されたと聞いたことがある。この8人という数が絶妙で大抵の室内楽が演奏可能となる。足りない場合はいつでもウィーンpo.から応援を呼べるので、演奏不可能な室内楽は存在しないと言える。シューベルトの五重奏曲『鱒』等もピアニストを招いて演奏が可能。『鱒』も彼らの重要なレパートリーとなっている。ベートーヴェンの七重奏曲(1948年/1954年/1959年)、シューベルトの八重奏曲(1948年/1954年/1958年)はそれぞれ3つの録音があるほど、メインのレパートリーである。同様の編成の団体とは比べるまでもなく圧倒的なクオリティーを誇る団体!これはモノラル盤だが完全に熟成したモノラルの芳醇なサウンドが楽しめる。ステレオが本当に必要なのか疑いたくなるほど!
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