商品コード:1403-045[DECCA] ウィーン八重奏団/ シューベルト:八重奏曲D.803

[ 1403-045 ] Schubert ‎– Octet In F Major The Vienna Octe


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1403-045

作品名:シューベルト:八重奏曲 ヘ長調Op.166 D803/-- 1. Adagio - Allegro--2. Adagio--3. Allegro Vivace - Trio-- | -- 4.. Andante-- 5. Minuet (Allegretto)-- 6.Andante Molto - Allegro
演奏者:ウィーン八重奏団(W.ボスコフスキー, P.マタイス(vn)G.ブライテンバッハ(va)A.ボスコフスキー(cl)N.ヒューブナー(vc)J.クルンプ(cb)J.ヴェルヴァ(hr)R.ハンツェル(fg))
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5455
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのモノラル・オリジナル】---銀中溝, 12時にMade in England(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:ARL 4069-1A/ARL 4070-1A (最古), 1958年頃製造分・英DECCAプレス(英国モノラル最古), 金内溝レーベル/銀外溝レーベル・厚手盤は存在せず
ジャケット:【英国でのモノラル・オリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ・"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), 6時にDECCA, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:RCP. 58/11
トピックス:1958年3月20-29日ウィーン・ゾフィエンザールでのモノラル/ステレオ録音, 全く同一メンバーでの全3回録音中の2回目録音のモノラル・ヴァージョン, 録音技師:James Brown, プロデューサー:Erik Smith, 編集/カッティングマスター:Guy Fletcher(ステレオはStanley Goodall), 英国では1958年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCAからモノラル:LXT 5455(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:SXL 2028(ED1・B.B.B.)で初リリース(高額), フランスでは同年モノラル:LXT 5455(橙/銀外溝レーベル)/ステレオ:SXL 2028(黒/銀大デッカ)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分モノラル・オリジナル, 初回モノラル録音はLXT 2983(1954年初リリース), 番号的には銀外溝レーベル・厚手盤があってもおなしくないがこの盤には同年発売のステレオがある為か銀中溝レーベルで初出となる

商品詳細:全く同一メンバーでの全3回録音中の1958年3月の2回目録音。メンバーは、ウィリー・ボスコフスキー(第1ヴァイオリン)、フィリップ・マタイス(第2ヴァイオリン)、ギュンター・ブライテンバッハ(ヴィオラ)、ニコラウス・ヒュープナー(チェロ)、ヨハン・クルンプ(コントラバス)、アルフレート・ボスコフスキー(クラリネット)、ヨーゼフ・ヴェレバ(ホルン)、ルドルフ・ハンツル(ファゴット)というウィーン八重奏団の中でも黄金期ともいうべきメンバーが揃う(初代メンバーと思われる)。ミニ・ウィーンpo.のような様相。シューベルトの八重奏曲は弦と管の両方が入った円熟期の作品。規模が大きくシンフォニックな性格を持つ。ウィーン八重奏団の演奏はモノラル/ステレオどちらにしても、しっとりとしたウィーンの雰囲気を濃厚に湛えた名演であり、これ以上の演奏を探すのは難しいだろう。同時発売のステレオSXL 2028は高額。ご存じDECCAのLXTの音質は文句なしに良い。この時期モノラルは完全に熟成したかのような音質を誇る!ウィーン八重奏団は1948年にシューベルトの八重奏曲を演奏する目的で創設されたと聞いたことがある。この8人という数が絶妙で大抵の室内楽が演奏可能となる。足りない場合はいつでもウィーンpo.から応援を呼べるので、演奏不可能な室内楽は存在しないと言える。シューベルトの五重奏曲『鱒』等もピアニストを招いて演奏が可能。『鱒』も彼らの重要なレパートリーとなっている。ベートーヴェンの七重奏曲(1948年/1954年/1959年)、シューベルトの八重奏曲(1948年/1954年/1958年)はそれぞれ3つの録音があるほど、メインのレパートリーである。同様の編成の団体とは比べるまでもなく圧倒的なクオリティーを誇る団体!これはモノラル盤だが完全に熟成したモノラルの芳醇なサウンドが楽しめる。ステレオが本当に必要なのか疑いたくなるほど!

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