商品コード:1403-039[DECCA] トリエステ・トリオ/ ベートーヴェン:Pf三重奏曲7番Op.97「大公」

[ 1403-039 ] Trio Di Trieste, Libero Lana, Renato Zanettovich, Daria De Rosa ‎– Beethoven


通常価格:¥ 7,700 (税込)

¥ 7,700 (税込)      

数量

商品コード: 1403-039

作品名:ベートーヴェン:Pfトリオ7番Op.97「大公」/--1.章Allegro Moderato--2.Scherzo (Allegro)-- | --3.Andante Cantabile Ma Pero Con Moto--4.Allegro Moderato
演奏者:トリエステ・トリオ(D.d.ローザ(pf)R.ザネットヴィチ(vn)L.ラーナ(vc))
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2717
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面2時に微かに4回出る軽スレ→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---橙/金外溝ツヤ, 12時方向に小さくMade in France(これが最古), フラット重量, スタンパー/マトリクス:CA ARL 1227-1B/CA ARL 1228-1A , 1953年頃製造分・仏DECCAプレス(フランス最古), フランスに内溝レーベル存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---緑系顔イラスト・折返両面紙ペラ(前期デザイン), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【初年度分は初入荷!】---1951年頃のモノラル録音, 録音場所不明, 録音詳細不明, 英国では1952年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年英DECCA:LXT 2717(金ツヤ内溝レーベル・フラット盤・折返紙ジャケ入り)にて初リリース→LXT 5000番台なし→ACL 125(1961年リリース), フランスでは1953年頃LXT 2717(橙/金外溝ツヤ・フラット・12時方向に小さくMade in France(横金文字)・前期デザイン折返両面紙ペラジャケット入り)にて初リリース→1954年頃同一レーベルだが3時方向に小さくMade in France・横金文字(後期デザイン)に変更, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, RIAAカーヴではない, 初年度分レーベル(12時方向に小さくMade in France)の入荷は初!トリエステ・トリオのメンバー・Piano – Dario de Rosa Violin – Renato Zanettovich Cello – Libero Lana, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:イタリアの音楽家達は、モーツァルト、バッハはもとより、ベートーヴェンやブラームスでさえ楽しく演奏する術を心得ている。だからイタリア人の演奏は、たとえ深刻な曲でも落ち込まずに済む所がある。それでいて音楽が聴き手に浸透し、いつの間にか感動をもたらしてくれる。「大公」トリオでさえ、トリエステ・トリオの手に掛かればこういう音楽になるのだ。目から鱗!あのハスキルが絶賛していたPfトリオの最初期の録音。独・英・仏で発売されているが、どれも非常に希少!イタリアのピアノ・トリオ、トリエステ・トリオ(トリオ・ディ・トリエステ)の録音。この団体はDGGに録音が多いが初期にはDECCAにも録音があった。イタリア気質の明るく明快だが心の機微をも表現した理想的な演奏。同じイタリアにはボルツァーノ・トリオもおり、彼らの盤も幻の盤となり高騰しているが、それと同等の内容を持つ。イタリアの団体は不思議とドイツ/オーストリア系作品を上手に表現する。トリエステ・トリオは1933年イタリアのアドリア海北端にある都市トリエステで結成された団体。結成当初はメンバーは皆12歳だったらしい。初代メンバーはViolin:レナート・ザネットヴィチ( Renato Zanettovich)/Piano :ダリオ・デ・ローザ(Dario De Rosa)/Cello: リベロ・ラーナ(Libero Lana)。1960年代前期にチェロがアマデオ・バァルドヴィーノ(Amedeo Baldovino)に変更になる。以降半世紀にわたって同じメンバーで活動を続けた。1950年代後期に彼等はDGGに移籍し1960年代中期頃まで録音を残した。少なくとも両レーベル合計で17曲は録音を行った。イタリアの団体らしく、明るい音色で陽性の音楽が出てくる。ゆったりしたテンポで奏でる何とも味わい深い演奏で各個人がかなり名手であることが解かる。ヴァイオリンのレナート・ザネットヴィチはソリストとして十分に一人立ちできる音楽性を持っている。ピアノのダリオ・デ・ローザはよく回る指裁きでトリオの表情を作っていて、是非ピアノ・ソナタを聴いてみたいと思うピアニスト。これは無視できない素晴らしい演奏!クララ・ハスキルと親交が深く、ハスキルが絶賛していたトリオである。DECCA時代は特に良い!

トリエステ・トリオの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog