商品コード:1403-037b[DECCA] J.サザーランド(s)/ サザーランド、ノエル・カワードを歌う(全12曲)

[ 1403-037b ] Joan Sutherland Sings Noël Coward – Joan Sutherland Sings Noël Coward


通常価格:¥ 1,980 (税込)

¥ 1,980 (税込)      

数量

商品コード: 1403-037b

作品名:サザーランド/ノエル・カワードを歌う(全12曲・ Douglas Gamley編)/--「カンバセーション・ピース」~ I'll follow my secret heart, ~ Nevermore, ~Melanie's Aria, ~Charming! Charming!, 「ビター・スウィート」~Act I: I'll See You Again, ~ Act III: Zigeuner | 「オペレッタ」~Dearest Love, ~ Where Are The Songs We Sang?, ~C
演奏者:J.サザーランド(s)R.ボニング指揮リチャード・ボニングo./cho. J.ウオークフィールド(t)---(I'll See You Again), J.リーチ(ツィンバロン)--(Zigeuner), N.カワード(スピーチ・ゲスト)--(I'll Follow My Secret Heart/Dearest Love)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6255
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---大デッカ溝ED2, 10時にMade in England by~, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:ZAL-7403-1G/ZAL-7404-3G, 1966年頃の製造分・英DECCAプレス(英国ステレオ最古)
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---両面コートペラ, 5時に黒ベース□DECCA(白文字), 10時黒ベース□stereo, ⓅなしⒸ1966, ジャケット裏年号:なし(英国ステレオ最古)
トピックス:1965-66年ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1966年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA:LXT 6255/SXL 6255(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, ノエル・カワードがゲスト参加, 純クラシックではない, ステレオ・オーディオ・ファイルLP!格安!指揮は夫であるリチャード・ボニングによる夫婦共演, 映画音楽的内容のエンターテインメント作品集, 純クラシックではなくプレスが多いので安価!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:このような企画のオファーがあるのは一流歌手の証。SXLナンバーだが、サザーランドのエンターテインメント系企画。英国の有名な劇作家、ノエル・カワードがゲスト参加。彼は演出家・監督・俳優・歌手でもあり、映画や舞台を多く手掛けた著名人。ここでは彼の演出で、サザーランドの魅力が引き出されている。純クラシックではないが、映画・舞台用の曲を歌い、カワードがお喋りを入れるという工夫。大衆向け録音だが英国の良識もあり、歌手冥利に尽きる内容。ノエル・カワード(1899 - 1973)は英国・ロンドン生まれの俳優・作家・脚本家・演出家。作詞・作曲、映画監督もしている。お洒落でウィットに富んだ作品で人気を得た。当時の若い世代は1920年代から熱狂的に彼の作品を支持した。「人生はうわべだけのパーティー」と考える彼は、真剣に人を愛したり、真剣に国を愛したり、真剣に人生に悩んだりすることを極端に嫌った。シリアスな人生劇より、洗練された喜劇を好んだ。1920年代のファッションに大きな影響を与えた。映画監督として1942年に『軍旗の下に』でアカデミー特別賞を受賞、脚本賞にもノミネートされた。1950年代に入ると、イギリスの税金の高さに嫌気がさし、バミューダ島に移住した。冷戦のさなかであり、友人に「現代という時代が嫌いになった」と漏らしていた。1970年に“サー"の称号を受けた。晩年はスイスとバミューダを行き来する生活を楽しみ、イギリスへ戻らなかった。1973年、心臓麻痺で、バミューダの自宅で死去。1960年作の映画「芝生は緑」では音楽を担当した。作曲家としての才能も高かったが、映画監督としての名声が最も高かった。日本では全く無名だが、英国では稀代の芸術家である。カワードの音楽は一言で言えば映画音楽である。勿論全て映画のために作曲されたものではないが、英国における人気を博したエンターテインメントである。クラシック音楽と同列に出来るほどのクオリティを持つ内容。1900年代前半に作曲された曲ばかりでブリテンなどと同時代である。クラシック音楽の現代作品が増々難解になってゆく中でカワードの解かりやすく愉しめる作品が大衆に受け入れられた点は理解されるだろう。このような娯楽性の強いLPの方が難しいクラシック音楽の現代作品より人気が高く、よく売れたことは事実である。歌手は人気が出てくると、このLPのようなオファーをされることが多くなる。当該歌手が市民権を得た証拠といえる。純クラシックではないが、歌手サザーランドの魅力を万人が愉しめるLPであることは保証する。カワード自身、2曲にセリフのみでゲスト出演している。

J.サザーランドの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog