商品コード:1403-031[DECCA] E.アンセルメ/ フォーレ:レクイエムOp.48

[ 1403-031 ] Fauré - Ernest Ansermet - Gérard Souzay, L'Orchestre De La Suisse Romande – Requiem Op.48


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1403-031

作品名:フォーレ:レクイエム ニ短調Op.48/--1.入祭唱とキリエ--2.奉献唱--3.聖なるかな-- | --4.ああ、イエスよ-- 5.神の小羊--6. われを許し給え--7. 楽園にて
演奏者:E.アンセルメ指揮スイス・ロマンドo./トゥール・ド・ペールスcho. S.ダンコ(s)G.スゼー(br)E.シュミット(org)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5158
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・第2版】---橙/銀外溝塗潰小ロゴ, 12時にMade in France Par la Société Française du Son, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:ARL-2927-1LR/ARL-2927-2LR , 1961年頃製造分・仏DECCAプレス
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル・タイプ】---折返両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:2-61
トピックス:1955年10月16日スイス・ジュネーブ・ヴィクトリアホール(the Victoria Hall, Geneva, Switzerland.)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Roy Wallace, プロデューサー:James Walker, 編集/カッティングマスター:Guy Fletcher(モノ)/James Brown(ステレオ), 1956年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年11月DECCAからモノラル:LXT 5158(銀外溝レーベル・フラット盤・折返コート・裏F.R.B. 56/11のジャケット入り)にて初リリース, 1960年ステレオ:SXL 2211(ED1レーベル)にて初リリース(高額), フランスでは1957年頃仏DECCA:LXT 5158(銀外溝レーベル・フラット盤・折返ツヤ・ジャケット入り)にて初リリース→1961年頃同一番号・橙/銀外溝塗潰小ロゴレーベル・グルーヴガード厚手盤・折返両面コートペラ・裏2-61のジャケット入り(当アイテム)に変更, 1960年頃ステレオ:SXL 2211(黒/銀大デッカ外溝レーベル・折返コート・ジャケット入り)にて初リリース, これはフランスでのモノラル・第2版と思われる, 銀外溝レーベル・フラット盤はさほど多くない, モノラルも十分音質が良い, ステレオ(ED1)は30.000円を超える高額盤!第2版でも凄いモノラル・オーディオファイル・プレス !! 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:SXLで有名なフォーレのレクイエム。しかし、このモノラルも素晴らしい仕上がりだ。広い教会の雰囲気がしっかり出ていて、合唱も団子にならず透明感があり、空気中を漂うようだ。アンセルメと言えば交響曲というイメージが強いが、合唱入りの宗教曲の解釈も第一級、西の横綱と言える。彼のすっきりしたオケの扱いが、こういった曲にも生きている。特に録音が良く、このLXTはSXLでは味わえない。迫り来る圧倒的な合唱にただ心を奪われる。パイプオルガンが左斜め上の方から遠くに聴こえ、あたかも教会内にいる雰囲気がある。細部までしっかりと虫眼鏡で覗いたような細かさで名曲が明らかになる。第一級モノラル・オーディオファイル!! 英国盤は非常に高額!モノラル盤のコストパフォーマンスはかなり高い!十分オーディオファイルLPと言えるレベルである。1960年ステレオがSXL 2211(ED1)でリリースされ非常に高額! 有名なクリュイタンスの演奏とは大きく異なり、非常にかっちりとした演奏である。ジュネーブ・ヴィクトリアホールは程良い残響で合唱は理想的な広がりを見せ、宗教曲としての雰囲気は非常に良い。ダイナミックレンジが大きく、さすがにDECCAの録音と感じさせる。ただし良い意味でフランス的雰囲気はほとんど感じられない。合唱のクオリティはクリュイタンス盤の方が高い。特に少年合唱団は不安定感を感じる。ここで登場するのがバリトンのジェラール・スゼー。多少の不満を全て吹き飛ばすような見事な歌声である。スゼーありきの録音ではないだろうか、お目当てのソプラノのシュザンヌ・ダンコの声は録音の為か、10"の歌曲集で聴いた可憐さがあまり出ていないのが多少残念。トータルでDECCAらしい録音ということに尽きる「フォーレのレクイエム」!尚、やはりというかモノラルのクオリティが素晴らしく、高額なステレオが果たして必要なのか疑問?第一級モノラル・オーディオファイル!!

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