商品コード:1403-015[DECCA] B.ニール/ ヘンデル:合奏協奏曲集HWV.319-330(全12曲)

[ 1403-015 ] Handel, Ernest Scott, Bernhard Richards, Thurston Dart, Maurice Clare, The Boyd Neel String Orchestra


通常価格:¥ 16,500 (税込)

¥ 16,500 (税込)      

数量

商品コード: 1403-015

作品名:ヘンデル:合奏協奏曲集Op.6 HWV 319-330(全12曲・完結)/--第1番ト長調 HWV 319, 第2番ヘ長調 HWV 320, 第3番ホ短調 HWV 321, 第4番イ短調 HWV 322 | 第5番ニ長調 HWV 323, 第6番ト短調 HWV 324, 第7番変ロ長調 HWV 325, 第8番ハ短調 HWV 326 | 第9番ヘ長調 HWV 327, 第10番ニ短調 HWV 328, 第11番イ長調 HWV 329, 第12番ロ短調 HWV 330
演奏者:B.ニール指揮B.ニール弦楽o., T.ダート(cemb/org)E.スコット, M.クレール(Vn)B.リチャーズ(vc)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5041-3
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 singlre records set
評価/レコード:7/6 : 軽度の難
評価/ジャケット:A
キズ情報:第1面2時に極小3回出る点→7, 第5面5時に極小~小~極小26回出るスレ, 12時に極小3回出る点→6
レーベルタイプ:【英国での第2版】---金ツヤ外溝×3, 12時にMade in England, フラット重量, スタンパー/マトリクス:ARL 2200-1A/ARL 2201-1A---以降省略, 1955年頃製造分・英DECCAプレス, ノーマル・カップリング
ジャケット:【英国での第2版】---ラウンド折返両面コートペラ・"aka scalloped" (ホタテ貝の意味)×3, 6時にDECCA , ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:JU 55/5, 紺系アルバム存在する
トピックス:【初入荷の3枚完結!】---1950年4月18日に1/2/5/6/11/12番がモノラル録音, 録音詳細不明, 1951年頃The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年英DECCA:1/2番:LX 3027, 5/6番:LX 3055, 9/10番:LX 3099, 11/12番:LX 3124の10"で8曲が先行発売され1953年までに残りの3/4/7/8/9/10番が録音され1955年12"×3枚の形(LXT 5041-3・バラ3枚)で全曲初リリースされた, 12"は1955年金ツヤ内溝レーベル・フラット盤・ラウンド折返両面紙ペラ×3が紺系アルバム入りにて初リリース→同年末または翌1956年頃金ツヤ外溝・ラウンド折返両面コートペラ×バラ3枚に変更される(当アイテム), 圧倒的な名演でモノラル・オーディオファイル・プレス!これは英国での第2版となるが初入荷の希少タイトル, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ヘンデルの合奏協奏曲集Op.6は1739年に作曲された、12曲からなる合奏協奏曲集。2台のヴァイオリンとチェロによるコンチェルティーノと、弦楽(第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ)およびチェンバロの通奏低音によるリピエーノによって演奏される。この合奏協奏曲は、正式名称が「ヴァイオリンその他の7声部のための12の大協奏曲」であり、一つ一つが全て独自性を持った音楽であり、一つとして同じようなものは無い多様性を持った曲が12集まった作品集である。ヘンデルはこの12曲をわずか1か月以内に書き上げている。 ヘンデルの器楽曲のうちでもっとも優れ、もっとも洗練された作品とされる。ヘンデルは1738年にオルガン協奏曲集第1巻Op.4を出版して以来、この時期にまとめて器楽曲を出版している。この録音は1950年ころのモノラル録音で当時全12曲の最初期録音ではないかと思われる。ボイド・ニール( 1905- 1981)はロンドン生まれの指揮者。外科医でもある。1930年からロンドンの聖ジョージ病院及びエドワード七世病院に外科医として勤務し、薬学の研究も行った。医師の仕事の傍らで音楽を趣味で楽しんでいたが、1932年に王立音楽院と王立音楽大学に要請されて自分の名前を冠した弦楽合奏団を組織した。1933年6月22日にロンドンで合奏団のお披露目公演が行われ、同年12月にはBBCに招待され、デッカ・レーベルと1979年まで専属契約を結んで音楽活動に専念するようになった。1934年にはグラインドボーン音楽祭の支配人だったジョン・クリスティから招待を受け、1937年にはザルツブルク音楽祭に登場した。1939年までイギリスとヨーロッパ大陸を往復して演奏活動を行った。1952年にトロント王立音楽院の部長に招聘され1969年まで在任した。着任時から音楽院内にトロント・ハート・ハウス管弦楽団を設立して音楽監督を務め、1958年のブリュッセル万国博覧会や1966年のオールドバラ音楽祭等に出演している。また、カナダに渡った頃からカナダ放送とも密接な関係を持ち、積極的に音楽の解説や紹介を買って出た。1953年には大英帝国勲章(CBE)を贈られているが、1961年にはカナダに帰化した。音楽院の職務から解放された後も、サーニアのオペラ・フェスティヴァルの音楽監督を務める等の活躍を見せたが、1979年に引退。1981年トロントにて没した。ボイド・ニールは特にバロック作品を演奏の中心にして、英国におけるバロック演奏の基盤を作った指揮者であった。ボイド・ニール弦楽o.という小規模な室内オケを創設し、当時としては時代考証を考えた演奏を行った。自国の作品であるヘンデルに関しては絶対的な自負心を持った演奏であり、最も信頼を持った演奏であった。今の耳にもまったく古さを感じさせない鮮烈な演奏である!

B.ニールの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog