商品コード:1403-008[VOX] W.クリーン(pf) / モーツァルト:Pfソナタ全集vol.1/ソナタ1~6番K.279~284, ソナタ7~9番K.309~311, ソナタ10番K.330

[ 1403-008 ] Mozart - Walter Klien – Piano Sonatas Vol I


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1403-008

作品名:モーツァルト:Pfソナタ全集-1/ソナタ1番K.279, ソナタ2番K.280, ソナタ3番K.281, ソナタ4番K.282, ソナタ5番K.283, ソナタ7番K.309, ソナタ6番K.284, ソナタ8番K.310, ソナタ9番K.311, ソナタ10番K.330
演奏者:W.クリーン(pf)
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:VOX
レコード番号:SVBX 5428
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in box
評価/レコード:7/6 : 軽度の難1つ, ヴァン・ゲルダーのカッティングを示すRVG刻印あり
評価/ジャケット:A
キズ情報:第5面7時に極小29回出る軽スレ→6, 8時にほとんど出ない4㎝のスレ
レーベルタイプ:【米国でのステレオ・オリジナル】---紫/銀スピーカー, 6時にMade in U.S.A., グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:S-517 RVG/S-522 RVG ---以降省略, 1970年頃製造分・米VOXプレス(米国ステレオ・最古), オートマチック・カップリング
ジャケット:【米国でのステレオ・オリジナル】---外周5面黒クロス紙表紙箱, 5時にVol.1, ペラ・リブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(米国ステレオ・最古)
トピックス:【スピーカーレーベルは初入荷の希少プレス!】---1964年ウィーンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では1960年代後期にモノラル:VBX 428/VBX 429で3枚×2巻で全6枚でのソナタ全集は発売された, 1968年頃ステレオ:SVBX 5428/SVBX 5429(当装丁)で初リリース, これは米国でのVol.1の初年度リリース分オリジナル, スピーカーレーベルの入荷は当社初入荷の希少プレス, 少し後の変奏曲全集もSVBX 5406/SVBX 5407の3枚×2巻で全6枚で発売された(スピーカーレーベルはない), 英国では1970年頃英TURNABOUT:TV 37001-12Sのバラ12枚連番で前半ソナタ6枚+後半変奏曲6枚がリリースされた, フランス/ドイツでは未発売・米国盤か英国盤の2種しか選択枝がない, 箱2つで揃う米国盤をお勧め!, 音質・演奏ともに大推薦!ステレオ箱のVol.2はSVBX 5407(スピーカーレーベルは希少), 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ヴァルター・クリーンは米VOXに3枚×4巻の計12枚、ピアノ・ソナタと変奏曲全集を残した。ここまで完全に収録したピアニストは多くない。録音はウィーンだが米国VOXが音源である。米国では箱2つで発売され、単売は存在しない。英国ではTURNABOUTレーベルからのバラのみ発売。Vol.1~6がソナタ全集、Vol.7~12が変奏曲全集となっている。米国盤が勿論オリジナルである。これはグレン・グールドのプレスと同じでシャープでクリアな米国盤と柔らかな音質の英国盤という比較に終始する。いずれにしろかなり内容・音質ともに第一級の全集録音であることは間違いない。リリー・クラウスなどは別格としてステレオで楽しめる最高ランクの全集として大推薦!なお米国VOXについて録音は1964年なのでスピーカーレーベルが存在し、それはかなり希少。変奏曲集についても同様。英TURNABOUTについてはバラ12枚濃緑/銀六角GG・ステレオレーベルのみと思われる。米国盤はシャープな音質であり、英国盤は米国盤より柔らかい音質である。ただし英国盤でバラを集めるのはかなり大変となる。モーツァルト:Pfソナタを語る上で、クリーンの録音は避けて通るべきではない会心の演奏である。高額で知られるフランスレーベルの数種のモノラル期の演奏と比べても十分に対抗できる音楽的な資質を持った演奏であることは間違いない事実。幣社はアンチ米国盤で知られると思うが、クリーンのモーツァルトに関しては例外的に米国盤を支持する。ヴァルター・クリーン(1928- 1991)はオーストリア・グラーツ生まれ。ウィーン音楽アカデミーでミケランジェリに師事。ボルツァーノのブゾーニ・コンクール1位?1953年ロン・ティボー・コンクール、ピアノ部門7位。1960年代中期から米VOX社の専属として録音を開始。最初からモーツァルトのソナタ全曲、変奏曲全曲とLPで12枚に及ぶ録音を成し遂げた。彼は1991年から、NHK番組「ピアノでモーツァルトを」で日本でも知られる。彼のピアノは、やんちゃなモーツァルト本人を彷彿させる弾みとしなやかさを持ち、モーツァルト好きならば必聴の一つだろう!

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