商品コード:1403-006t[ETERNA] T.ニコラーエワ(pf) 他/ バッハ:Pf協奏曲集Vol.4(4枚12曲完結)/3台Pf協奏曲1番B.1063, 3台Pf協奏曲2番B.1064, 4台Pf協奏曲B.1065

[ 1403-006t ] Bach, Tatjana Nikolajewa, Litauisches Kammerorchester, Saulus Sondezkis ‎– Konzerte Für Klavier Und Orchester B.1063~1065


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商品コード: 1403-006t

作品名:バッハ:Pf協奏曲集-4(4枚12曲完結)/3台Pf協奏曲1番B.1063, 3台Pf協奏曲2番B.1064, 4台Pf協奏曲B.1065
演奏者:T.ニコラーエワ(pf)S.ソンデツキス指揮リトアニア室内o., M.ペトゥホフ(pf)--(B.1060-65), M.エヴセーエワ(pf)--(B.1063/1065), S.センコフ(pf)--(B.1064/1065)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:827 135
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀MEΛО△ИЯ ETERNA, 12時にOriginalaufnahmen Aus Der UdSSR(ラウンド銀文字), 外周1.5㎝に低い盛り上がり, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:C10-07325 4-1/C10-07326 4-1, Time Code:なし, 1979年製造分・MELODIYA工場プレスのETERNAへのOEM製造分(旧東ドイツ最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面ツヤペラ, 1時に□MEΛО△ИЯ ETERNA, ジャケ裏年号:Ag 511/01/71/79(旧東ドイツの最古)
トピックス:1975年12月11/13/14日モスクワ音楽院大ホール( Grand Hall of Moscow Phiharmony)にてステレオ・ライブ録音, 録音技師:Valentin Skoblo, プロデューサー::L.Chumakova /Inno Tschumakowa, 1976年MELODIYA:C10 07319-26(SLレーベル・箱入り)にて初リリース, MELODIYAでは1976年C10 07319-26(シングレレター箱入り4枚組)にて初リリース, 旧東ドイツでは1979年ETERNA:827 132-5のバラ4枚が当装丁にて初リリース(箱は存在せず), これは旧東独側のVol.4(単売)のオリジナル, MELODIYAよりややシャープな音質で人気が高い, 演奏:★★★★, 音質:★★★★, B.1057は原曲が「ブランデンブルク協奏曲第4番」と同じ為・B.1059は断片のみの為Pf協奏曲集に参入しないことが多い(この2曲は録音が無かったか・あっても面割都合上未集録なので完全な全集ではない)

商品詳細:これはタチアーナ・ニコラーエワ(pf)他とS.ソンデツキス指揮リトアニア室内o.とのモスクワ音楽院大ホールにて共演した1975年のMELODIYA録音で完全な全集ではない。ここで収録されなかったPf協奏曲はB.1057:1台協奏曲6番、B.1059:1台協奏曲8番(通し番号なしのこともある)の2曲である。これはLP4枚に納める為の単純な時間的な割愛ではないかと思われる。2曲を収録するには5枚目が必要となるが片面が余ってしまうことになる。そこで重要度の低い2曲をあえて破棄しLP4枚で発売したのではないかと思われる。元々録音はあったがマスター制作時にこの結論に達したのではないかと考えられる。MELODIYAは1976年に箱入り4枚組で発売され、ETERNAでは1979年バラ4枚での発売となった。プレスはおそらくモスクワ・アプレレフカ工場でのETERNA向けOEM製造の盤を旧東独側が制作したジャケットに入れたLPであると思われる。OEM製造時にETERNA向けの音質に調整され、他のETERNAの音質と統合がとれた音質となっている。これは全てのMELODIYA音源のETERNA盤に共通している。ETERNA盤は常にMELODIYA初リリースから数年遅れての発売となるが、上記のように固有のETERNAサウンドとなっている為、MELODIYAの再版とは見られない。しばしばシャープな音のETERNA盤が好まれる傾向にある。リヒテルのバッハ:平均律クラヴィーア曲集などがその良い例となっている。この録音もまたETERNAの切れの良い音質は高い評価を受けていて、1970年代録音ながらくっきりとした音質の良い内容である。T.ニコラーエワは1960年頃から1980年代まで途切れることなくバッハ・ソロ作品を録音してきた。1975年の段階で協奏曲が手薄だったことから録音に踏み切ったものと思われる。完全な全集発売ではなかったのは惜しまれるが、ニコラーエワ以外に3人のピアニストを加えて4台用協奏曲まで録音した点は評価されよう。追加のピアニストは第2ピアノ:ミハイル・ペトゥホフ、第3ピアノ:マリア・エヴセーエワ、第4ピアノ:セルゲイ・センコフ(B.1064では第3ピアノ)である。タチアーナ・ニコラーエワはもちろん全ての曲に第1ピアノとして参加。なお録音資料によるとB.1052-65まで録音とあり、録音はしたが2曲は面割都合上未発売だったというのが真相と思われる。

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