商品コード:1404-057pb[PHILIPS] M.F.ビュケ(pf) / フランク:交響変奏曲, フォーレ:バラードOp.19, ダンディ:山人の歌による交響曲Op. 25

[ 1404-057pb ] Marie Francoise Bucquet(pf) D'Indy/ Franck/Faure Capolongo/Monte-Carlo


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商品コード: 1404-057pb

作品名:フランク:Pfと管弦楽のための変奏曲「交響変奏曲」, フォーレ:Pfと管弦楽のための「バラード」Op.19, ダンディ:フランスの山人の歌による交響曲(セヴェンヌ交響曲) Op. 25
演奏者:M.F.ビュケ(pf)P.カポロンゴ指揮モンテカルロ国立歌劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6500 171
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---赤/白4本線狭内溝, 枠内3時に白色でMade in France, Super Artistique-Stéréo, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:AA 6500 171 1Y 3 Ⓟ1971 670/AA 6500 171 2Y 2 Ⓟ1971 670, 1971年製造分・仏PHILIPSプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでの第2版】---見開両面コート背赤, 11時に赤色楕円Collection Trésors Classiques Super Artistique-STÉRÉO, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:1970年頃のモナコ公国・モンテ・カルロでのステレオ録音, オランダでは1972年頃N.V. Philips Phonografische Industrie.によりコピーライト登録・同年PHILIPS:6500 171(赤/銀3本線土手レーベル・表コートペラ・ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは同年仏PHILIPS:6500 171(当装丁)にて初リリース→1975年頃同一番号・赤/白4本線狭内溝レーベル・見開両面コート背赤・ジャッケット入り(当アイテム), ダンディ:交響曲にはソロピアノが付く

商品詳細:1937年仏生まれの女性ピアニスト、マリー・フランソワーズ・ビュケ。実力は高いのだが彼女が現代音楽ばかり録音するせいだろうか?そんなイメージが定着してしまった。確かにショパンやベートーヴェン等いわゆるクラシカルな作品の録音は殆どない。また多くがソロ録音、これは珍しいオケ付きの録音。これは1970年頃録音のフランス系3作品。フランクはメジャーだし、フォーレは人気曲、ダンディはピアノ・ソロ付きの交響曲。彼女のクリアーで明確なタッチは第一級と信じる。マリー=フランソワーズ・ビュケ(1937- 2018)はフランス・モンティヴィリエ生まれの女性ピアニスト。5歳からピアノを始め、16歳でパリ音楽院を卒業した。その後ウィーン音楽院でピアノを学び、ヴィルヘルム・ケンプ、アルフレート・ブレンデルらに師事した。 シェーンベルクの弟子であったエドゥアール・シュタイアーマンとマックス・ドイチュ、そしてピエール・ブーレーズの影響を受け、彼女は20世紀音楽の専門家としても名を馳せた。1960年代初頭から演奏活動をはじめ、ピエール・ブーレーズ、ヤニス・クセナキス、ルチアーノ・ベリオ、カールハインツ・シュトックハウゼン、ベッツィ・ジョラスらと親交を結び、彼らの音楽を積極的に紹介した。1970年代にはPHILIPSに在籍しストラヴィンスキー、バルトーク、シェーンベルク、ベルク、ウェーベルン、ベリオ、シュトックハウゼン、そしてダンディ、フランク、フォーレ、ビゼーの作品を録音した。その後、夫であるバリトン歌手のホルヘ・シャミネの伴奏を務め、リリンクスからリサイタル盤をリリースした。 1986年からはパリ国立高等音楽院(CNSMD)の教授を務め、ニコラス・アンジェリッチ、シャニ・ディルカ、福間幸太郎など多くの才能あるピアニストを指導した。1991年には教育学部長および理事に任命された。近代/現代音楽のスぺシャリストとして、ベッツィ・ジョラス、イアニス・クセナキス、シルヴァーノ・ブッソッティといった作曲家たちは、彼女のために特別に作品を書き下ろした。1976年には、シェーンベルクの録音の一つでエジソン賞を受賞した。ダブリン国際ピアノ・コンクールをはじめとする多くの国際ピアノコンクールで審査員を務めた。2018年に80歳で亡くなった。

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