商品コード:1404-056nb[PHILIPS] A.ハラシェヴィチ(pf) / ショパン:Pf作品集/Pfソナタ1番, エコセーズ, ワルツ3番, ボレロOp.19, 夜想曲21番「遺作」, タランテラOp.43

[ 1404-056nb ] Adam Harasiewicz – Chopin - Sonate NR.1, 3 Ecossaises, Walzer NR.3, Bolero, Nocturne NR.21, Tarentelle


通常価格:¥ 4,400 (税込)

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商品コード: 1404-056nb

作品名:ショパン:Pf作品集/Pfソナタ1番Op.4 | 3つのエコセーズOp.72(全3曲), ワルツ3番Op.34-2, ボレロOp.19, 夜想曲21番「遺作」 KK.Ivb/8, タランテラOp.43
演奏者:A.ハラシェヴィチ(pf)
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:839 748 LY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : A面に小さな書き込み
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【オランダでのオリジナル】---赤/銀3本線土手, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:AA 839 748 1Y 1 Ⓟ1968 670/AA 839 748 2Y 1 Ⓟ1968 670, 1968年製造分・蘭PHILIPSプレス(オランダ最古)
ジャケット:【オランダでのオリジナル】---表コートペラ, 1時に白PHILIPSマーク, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(オランダ最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1963-66年頃オランダでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1968年頃N.V. Philips Phonografische Industrie.によりコピーライト登録・同年PHILIPS:839 748 LY(当装丁)にて初リリース, これはオランダでの初年度リリースオリジナル, 入荷2度目の希少タイトル

商品詳細:ショパン弾きとして1955年第5回ショパン・コンクールで優勝したポーランド・ホジェシ生まれのピアニスト、アダム・ハラシェヴィチ( 1932-)。10歳でピアノを習い、15歳の時にジェシュフで開催されたピアノ・コンクールで優勝した後、カジミェシュ・ムルスキとヤニーナ・ストヤフスカに学び、クラクフ音楽院ではズビグニェフ・ジェヴィエツキに師事した。またアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの下で研鑽を積んだ。ハラシェヴィチは1955年、ワルシャワで開催された第5回ショパン国際ピアノ・コンクールで、ウラディーミル・アシュケナージを抑えて優勝を果たし、ポーランド国内では一躍国民的スターとなり、有名となった。なお、アシュケナージがコンクールで2位になったことに納得のできなかった審査員のミケランジェリが抗議として審査員を降板するという騒動を引き起こしたというエピソードは有名である。1958年からPHILIPSと契約し録音を開始、ショパンを中心に多くの録音を残した。1960年にはショパン生誕150年記念の文化大使としてアメリカに派遣され、ニューヨークを始め各地で行われた演奏会は大成功を収めた。日本盤も多数プレスされており、聴いた方は多いと思う。内容、音質的にも1枚だけ選ぶとすればこれをお薦めしたい。彼の美点が詰まっている。人気が今ひとつだが、多くの方が良い盤を聴いていないのでは?1961年に初来日を果たした。一部日本でも高い人気があった。改めて聴くと確かにショパンは全く欠点のない上手さであり、ポーランドの気分はこれ以上ないほど出ている。郷愁を感じさせるロマンチシズムが漂うとともにふんわりした軽やかなタッチの音が鍵盤を転がる実に優美な演奏。柔らかく和みを感じる第一級の演奏である。これは1963年頃録音のPfソナタ1番はその後1966年頃までの録音の小品5曲をカップリングした「ショパン:Pf作品集」である。ハラシェヴィチの得意としたショパン演奏の重要な記録である。日本ではハラシェヴィチの人気が高いとは言い難い現状があるものの、このLPを聴いていただければ真の実力が理解されるはずである。1枚でわかるハラシェヴィチのショパン!大推薦の1枚!

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