商品コード:1404-038[RCA] 西崎崇子(vn)/ クライスラー・エディションVol.2(ドヴォルザーク/チャイコフスキー編)

[ 1404-038 ] Fritz Kreisler, Takako Nishizaki, Michael Ponti – Slavonic Fantasy Vol.2


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商品コード: 1404-038

作品名:クライスラー・エディション-2(ドヴォルザーク/チャイコフスキー編)/ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第1集Op.46~2.アレグレット・スケルツァンド(編曲・第1番ト短調), 同:スラヴ舞曲第2集Op.72~2.グラツィオーソ・エ・レント(編曲・第2番ホ短調), 同:~8.プレスト(編曲・第3番ト長調), VnとPfのためのソナチネOp.100~2.ラルゲット「インドの哀歌」, スラヴ幻想曲(クライスラー編・原曲は我が母の教えたまいし歌+ロマンティックな小品1番) | ユーモレスク, 交響曲第9
演奏者:西崎崇子(vn)M.ポンティ(pf)
プレス国:オーストラリア, Australia
レーベル:RCA
レコード番号:VPLI 6552
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【オーストラリアでのオリジナル】---黄/黒RCA逆内溝, 3時にVictor, 4時にAustralia and New Zealand(外周ラウンド黒文字), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:6.220032AF-A/6.220032AF-B, 1988年頃の製造分・オーストラリア・プレス(オーストラリア最古)
ジャケット:【オーストラリアでのオリジナル】---両面ツヤペラ, 1時にRCA Victor, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(オーストラリア最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1988年スロバキアのブラティスラヴァ・Concert Hall of the Slovak Philharmonicでのステレオ録音, 録音技師:Stanislav Suroviak, プロデューサー:Klaus Heymann(夫), 日本では同年 Camerata Tokyo Inc.によりコピーライト登録・同年 Camerata:CMT-1032にて初リリース, 独 Camerata:CMTX 1502(赤/黒レーベル)にて初リリース, オーストラリア/ニュージーランドでは同年AustraliaRCA:VPLI 6552(当装丁)にて初リリース, Telefunken: 6.220032AFというLPも存在する, これはオーストラリアでの初年度リリース分オリジナル, 初入荷の珍品

商品詳細:西崎崇子(にしざき・たかこ・1944-)は名古屋市生まれのヴァイオリン奏者。父西崎信二の手ほどきで4歳からヴァイオリンを始め、9歳の時にスズキ・メソードの第1期生となる。桐朋学園高校に入学した後、1961年にジュリアード音楽院へ進学し、ジョゼフ・フックスに師事した。1969年、ヴィオラの今井信子とモーツァルトの協奏交響曲を演奏して、ジュリアード・コンチェルト・コンクールで第1位を獲得した。ナクソスから数多くの録音をリリースしている。1996年からフリッツ・クライスラー国際コンクールの審査員を務め、2001年、オーストリア政府からオーストリア共和国功績勲章金章を授与された。ナクソス(CDレーベル)の創業者クラウス・ハイマンの妻(1974年結婚)であり、香港在住。何よりクライスラー作品を得意とし、RCAにクライスラー作品集をVol.8まで出している。日本では Camerata Tokyoから出ている。このシリーズは「クライスラーが愛奏したサロン小品集」として企画されたもので、このVol.2は「ロシア/スラヴ系レパートリー」としてA面がドヴォルザーク作品をクライスラーが編曲したもの5曲。B面の1曲目も同じで2曲目から5曲がチャイコフスキー作品をクライスラーが編曲したものである。ちなみにVol.1はクライスラー自作の代表的小品。Vol.2は当盤。Vol.3は18世紀風 “古典様式作品"でクライスラーが「発見した古い作品」と称して発表したもの。Vol.4はフランス作品の編曲。Vol.5はウィーン系作品集。Vol.6はアンコール定番曲集。Vol.7はスペイン・民族色作品の編曲。Vol.8はアンコール小品・編曲集(「クライスラーのサロン・アンコール集大成」)となっている。このシリーズは実質的に「クライスラーがSP時代に弾いた全レパートリーの再現」という性格が強い。8枚揃えば体系的にクライスラーの全録音が再現できる仕掛けになっている。通常の本人の復刻LPは存在するものの、選曲はレーベル括りが多く、まったく体系的ではない。西崎の演奏は自演とは大きく異なり端正・客観的であり、スター・ヴァイオリニスト型ではなく、作品を整理して提示するタイプである。ロマン派的な濃厚さよりも、輪郭がはっきりした音色を保つ傾向がある。もちろん本人のような過度なルバートを使わない。作品紹介型ヴァイオリニストである、その点でこの企画に向いたヴァイオリン奏者といえる。西崎はCDレーベルNaxos初期の「世界標準レパートリー録音」の中心ヴァイオリニストだった。なお1987年に西崎崇子がCD録音したヴィヴァルディ:「四季」はクラシック史上もっとも売れた《四季》の録音の一つとされている。

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