商品コード:1404-028[RCA] ジュリアードQt. / ハイドン:弦楽四重奏曲72番Hob.Ⅲ:72, 弦楽四重奏曲81番 Hob.Ⅲ:81「挨拶」

[ 1404-028 ] Haydn, Juilliard String Quartet – Quartets In C, Op. 74, No. 1 / In G, Op. 77, No. 1


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商品コード: 1404-028

作品名:ハイドン:弦楽四重奏曲第72番(第57番) ハ長調Op.74-1 Hob.Ⅲ:72, 弦楽四重奏曲第81番(第66番) ト長調「挨拶」Op.77-1 Hob.Ⅲ:81
演奏者:ジュリアードQt.(R.マン/R.コフ(vn)R.ヒリヤー(va)C.アダム(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:530 231
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 背に目立たないテープ貼りあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---青/銀サークル外溝, 12時方向にRCA丸ロゴ, 10時にMade in France by "AREA" S.A.(外周ラウンド銀文字), フラット重量, Ⓟ1957, スタンパー/マトリクス:7H2RP-4785 1/7H2RP-4785 1, 1958年頃の製造分・AREAプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---赤黄系写真デザイン・折返表半ツヤペラ, 1時に 〇RCAマーク, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:【フランス・オリジナルは初入荷の希少プレス!】---第72番:1957年5月23-24日, 81番:1957年5月24/27/28日 ニューヨーク・タウンホールでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1957年Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米国RCA:LM 2168(アズキ/銀SD中溝レーベル・グルーヴガード厚手盤・厚紙ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1958年頃仏RCA:530 231(当装丁)にて初リリース→1960年頃500 231(ピンク/黒2本線レーベル・グルーヴガード厚手盤・折返表コートペラ・ジャケット入り)に変更, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 青/銀サークル外溝レーベル・フラット重量の入荷は初!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1946年ニューヨーク・ジュリアード音楽院の教授たちで結成されたジュリアード弦楽四重奏団は米国が生んだ代表的な団体であり名声も大きい。第1Vn:ロバート・マン、第2Vn:ロバート・コフ、Va:ラファエル・ヒリヤー、Vc:アーサー・ヴィノグラードが初代メンバーで1955年まで最初のメンバーで活動し米COLUMBIAへのモノラル録音がある。これは1955年にチェロがクラウス・アダムに変わって少し経った1957年5月の録音。チェロ一人変わっても体制に大きな影響はなく初代メンバーとほぼ同等の演奏である。彼らは1957年にはRCAに移籍し、これはRCAでの最初の録音と思われる。モーツァルトのハイドンセット6曲が有名だが、それはEPICへ移籍後の録音である。メンバーの第2Vnがイシドール・コーエンに交代したロバート・マン/イシドール・コーエン/ラファエル・ヒリヤー/クラウス・アダムの4人で、1957-1966年までの黄金期を作ったメンバーである。従って1957年のRCA録音である当ハイドンはその後のハイドンセット6曲EPIC録音とは印象が大きく異なる。何方かといえばジュリアードQt.の代名詞でもある明晰な技巧を全面に出したスタイルではなく、より古典的で情感豊かなタイプである。その点でハイドンセット6曲をお持ちの方にこそ面白味のある録音と言える。なお米国RCA:LM 2168でリリースされた当録音は流石に音質の点で厳しいものがあった。しかし当フランス盤で改め聴いてみれば、音質で決められない音楽性がよりはっきりと理解されるだろう。ジュリアードQt.のRCA時代はなかなか良く、彼らの真の黄金期といえる時期である。

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