商品コード:1404-024n[MELODIYA] B.ダヴィドヴィチ(pf) / ショパン:14のワルツ

[ 1404-024n ] Chopin, Bella Davidowitsch – Walzer Für Klavier


通常価格:¥ 4,400 (税込)

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商品コード: 1404-024n

作品名:ショパン:14のワルツ/第1番 「華麗なる大円舞曲」 Op.18--第2番 Op.34-1--第3番 Op.34-2--第4番 Op.34-3--第5番 Op.42--第6番 「小犬のワルツ」 Op.64-1 | 第7番 Op.64-2--第8番 Op.64-3--第9番 「告別」 Op.69-1--第10番 Op.69-2--第11番 Op.70-1--第12番 Op.70-2--第13番 Op.70-3--第14番 Op.Posth KK.IVa/15
演奏者:B.ダヴィドヴィチ(pf)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 011653
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A : 補修跡あり
キズ情報:A面2時に極小~小36+37回出る点スレ→6
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---青VSG(後期プレ・メロディア), センターホール上にВсесоюзная студия грамзаписи, 6時にДолгоиграющая 33 1/3, フラット重量, ГОСТ 5289-なし, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:Д 011653 1-1/Д 011653 1-2, 露語表記・国内仕様, 1963年頃製造分(旧ソ連最古), モスクワ・オールユニオン「 Vsesoyuznaja Studija Gramzapisi」シサユーズナヤ工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---青系ショパンイラスト・厚紙(モスクワ・オールユニオン), Ⓒなし, 露表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак.なし, 製作/印刷:Всесоюзная студия грамзаписи. Запись
トピックス:【プレ・メロディア・オリジナル世代は初入荷の希少プレス!】---1961-63年旧ソ連でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1963年MELODIYA:Д 011653(プレ・メロディア後期世代レーベル)にて初リリース(当アイテム), これまでの入荷は1968年頃製造のDL(ダブルレター)第2版世代盤が最古だった, 当社ではプレ・メロディア後期レーベルは今回初入荷の希少プレス, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ベラ・ダヴィドヴィチ(1928-)は、アゼルバイジャンの首都バクー生まれのユダヤ系。バクー音楽院を経て1939年よりモスクワに移ってモスクワ音楽院ヘ進んだ。1950年、高名なヴァイオリン奏者のユリアン・シトコヴェツキーと結婚し夫人となり、息子ディミトリー・シトコヴェツキーをもうけた。息子ドミトリー・シトコヴェツキーもヴァイオリニストである。イグムノフから直接教えを受けた最後の弟子であった。イグムノフ亡きあとはフリエール(1937年~モスクワ音楽院教授)からも教えを受けている。ロシアでも名だたる名手であったダヴィドヴィチ。まだ学生だった1949年にワルシャワの第4回ショパン国際コンクールでハリーナ・チェルニー=ステファンスカと優勝を分け合あった。この時期のダヴィドヴィチの演奏は凄まじかったと佐藤泰一氏はその著書「ロシアピアニズム」の中で述べている。1950年にはモスクワ音楽院の教授になり30年以上教授職にあった。しかしユダヤ系である境遇は悲惨なものであったと彼女は語っている。1958年に夫が亡くなり、多くの活動が制限されたらしい。1978年にアメリカ合衆国に亡命して米国籍を取得。1982年よりニューヨークのジュリアード音楽院で教鞭を執った。米国でのダヴィドヴィチに対するは評価は非常に高く、米国のテレビで度々演奏会が放映されたようである。ロシアでのキャリアを捨ててニューヨークに居を構えたダヴィドヴィチ。PHILIPSと契約し、新たに録音を世に出した。アメリカでは無名だった彼女だが、"フランツ・リストの再来"と絶賛されたことのあるラザール・ベルマンが「私より彼女のほうがショパンは上手い」と発言したことで注目を集めることとなったが、ダヴィドヴィチは、ベルマンとはキャリアが違う格上の大物である。2000年を過ぎても録音を出し続け、80歳でロシアに演奏旅行に!これは1961-1963年頃の旧ソ連での録音でモノラルのみ発売された。数あるワルツ集だがダヴィドヴィチが得意としたショパン。強い打鍵は使わず、どこまでも優美に仕上げた演奏で、いつ聴いても心地好い気分を運ぶ定番的な1枚である。1963年にプレ・メロディア後期レーベルで初リリースとされる番号だがプレ・メロディアレーベルの入荷は初!

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