商品コード:1404-010[SUPRAPHON] B.ノヴォトニー(vn) / バッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータ(全6曲)BWV.1001~1006

[ 1404-010 ] Břetislav Novotný / Bach – Sonatas And Partitas For Solo Violin


通常価格:¥ 17,600 (税込)

¥ 17,600 (税込)      

商品コード: 1404-010

作品名:バッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータ(全6曲)/無伴奏Vnソナタ1番B.1001, 無伴奏Vnパルティータ1番B.1002 | 無伴奏Vnソナタ2番B.1003, 無伴奏Vnパルティータ2番B.1004 | 無伴奏Vnソナタ3番B.1005, 無伴奏Vnパルティータ3番B.1006
演奏者:B.ノヴォトニー(vn)
プレス国:旧チェコ・スロバキア
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:111 1101-3
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出用オリジナル(フランス発売分)】----青/銀1本線, 12時にMade in Czechoslovakia, グルーヴガード厚, Ⓟ1973, スタンパー/マトリクス:E 1993 CA/E 1994 AA---以降省略, 英語表記・輸出仕様, 1974年の製造分(最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】----フランス仕様外周5面黒クロス紙表紙箱, □SUPRAPHON□Sonopresse, リブレット付(英/仏/独語), ⓅなしⒸ1973, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1969年4月28日~9月8日プラハ・ドモヴィナスタジオ(pražském studiu Domovina)でのステレオ録音, 録音技師:Stanislav Sýkora, プロデューサー:Dr. Eduard Herzog, 編集/カッティングマスター:Jaroslav Zach, 1972年Supraphon A.S.によりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:111 1101-3(当レーベル装丁・レーベルCopyright Year72)にて初リリース, これは1974年製造の輸出用オリジナル盤が1973年製造のフランス仕様・ジャケットに入るケースでフランス初年度分オリジナル, Supraphonの初年度リリース分は滅多にない・1972年初年度リリース分は3400組のみ, 1980年頃まで毎年プレスされているが1回の数量が少なく希少!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:'70年代初め、世界的にこの曲の全曲録音が各レーベルで作られ、今日に至っているが、レコード会社の販売戦略に利用されたり、見るべき内容がないものも中にはあった。1924年生まれの45才の彼にとって満を持して挑んだ録音であり、他の誰とも異なる、この人独自のバッハ観、いや、音楽観が如実に現れていて、即席の録音では決してないことが解るだろう。この真摯な取り組みとその表情に、ソリストの人生そのものが見える。近年人気が出たようで入荷は少なくなった。ブジェティスラフ・ノボトニー(1924- 2019)はチェコ・フセティンの生まれ。10歳でヴァイオリンを学び、1945年の終戦後、プラハ音楽院でベドジフ・ヴォルダン教授にヴァイオリンを師事。プラハ市民会館のスメタナホールでソリストとして演奏し、ヴァーツラフ・スメタチェク指揮プラハ交響楽団FOKとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏した。1954年、FOK交響楽団のコンサートマスターに任命され、1961年までその職を務めた。1954年、再びスメタナホールで、ルドヴィート・ライテル指揮のFOK交響楽団とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のソリストとして演奏した。同年プラハQt.の第2ヴァイオリニストにも就任した。このアンサンブルは1920年から存在し、彼は1951年から1954年まで同団の第1ヴァイオリニストを務めていた。しかし1955年にこのグループは解散し、創設メンバーでヴィオラ奏者の ラディスラフ・チェルニーの同意を得て、新しいアンサンブル(プラハ市四重奏団)が結成され、ノヴォトニーは2001年まで同団の第1ヴァイオリニストを務めた。この四重奏団で彼は数々の賞を受賞し、その中には1978年にスプラフォンで録音したアントニーン・ドヴォルザークの弦楽四重奏曲 に対する国際批評家賞も含まれる。 1969年1月、プラハのルドルフィヌムで行われた2回のコンサートで、彼はヨハン・セバスチャン・バッハのソナタとパルティータの全曲を演奏し、同年スプラフォンで録音した(当箱)。1988年から2007年までチェスケー・ブジェヨヴィツェの南ボヘミア室内フィルハーモニー管弦楽団の指揮者 を務めた。また、プラハの舞台芸術アカデミーの教師も務めた。2019年95歳で亡くなった。ノボトニーはSUPRAPHONで唯一のバッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータ全曲録音を行ったヴァイオリン奏者である。

B.ノヴォトニーの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog