商品コード:1404-007n[MELODIYA] T.ニコラーエワ(pf) / バッハ:フランス組曲全集vol.3/フランス組曲5番BWV.816 , フランス組曲6番BWV.817

[ 1404-007n ] Bach - Tatiana Nikolaeva ‎– French Suites Nos. 5, 6


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商品コード: 1404-007n

作品名:バッハ:フランス組曲全集-3/フランス組曲5番B.816 | フランス組曲6番B.817
演奏者:T.ニコラーエワ(pf)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C10 21527
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル・タイプ世代】---薄クリーム/黒ゴシック, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-80, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:C10 -21527 2-1/C10 -21528 2-1, 露語表記・国内仕様, 1985年頃製造分・(最古), モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル・タイプ世代】---両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, Ⓒ1985, ジャケット裏年号:Apt.10-9 Зак. 555-O-3040, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:【5/6番の単売は当社初入荷!】---1984年モスクワでのステレオ録音, 録音技師:M.Pakhter, プロデューサー:Igor Slepnev, 1985年MELODIYA:C10 21527(ゴシック・レーベルの当装丁)にて初リリース, 同年MELODIYA:C10 21523/C10 21525/C10 21527(ゴシックレーベル世代)のバラ3枚にて初リリース(箱入りは存在せず), これはそのVol.3, ニコラーエワは同じ1984年にフランス組曲全曲録音を行っている, 5/6番の単売は当社初入荷, ニコラーエワは1950年ライプツィヒで行われた第1回バッハ国際コンクールで優勝し世界各国で本格的な演奏活動を開始・1955年にはソヴィエト連邦国家賞を受賞, 1959年からモスクワ音楽院で教鞭を執り1965年には教授に就任, 後にはロシア共和国功労芸術家の称号を授与された

商品詳細:タチアナ・ニコラーエワ( 1924 - 1993)は旧ソ連・連邦ブリャンスク県ベジツァの生まれ。モスクワ音楽院に入学してアレクサンドル・ゴリデンヴェイゼルとエフゲニー・ゴルベフに師事。1948年にモスクワ音楽院ピアノ科卒業。1959年にモスクワ音楽院の講師となり、1965年に教授となった。1950年に、バッハ没後200周年記念のライプツィヒ・ヨハン・ゼバスティアン・バッハ国際コンクールにて優勝。当地に出席していたショスタコーヴィチと生涯にわたる親交を結んだ。ショスタコーヴィチはニコラーエワのバッハ演奏に触発されて「24の前奏曲とフーガ」を作曲し、これをニコラーエワに献呈した。生涯に50点以上の録音を残し、とりわけバッハの鍵盤楽曲で著名であったが、西欧で有名になったのは後半生においてからであった。ソビエト連邦の崩壊後に、求められるまま欧米各地で演奏旅行を行った。1980年代後期まで録音を継続し、バッハの主要鍵盤作品を録音している。ニコラーエワは生涯現役を貫いたピアニストである。1993年11月サンフランシスコで行われたリサイタル中に脳動脈破裂で倒れ、急遽入院、昏睡状態が続いていた。その約1週間後、当地の病院で亡くなった。度々来日し、演奏会を行っていた。日本ビクターに「インヴェンションとソンフォニア」を録音したりと、日本とは縁があった。明瞭なタッチで綴られるニコラーエワの演奏には何時聴いても温かみが感じられる。バッハへの敬愛が常に感じられ、演奏を通して作曲家の意図を温かく伝える事を使命のように感じていることが理解される。アカデミズムの点では異論を唱える学者がいてもおかしくない点もあると思われるが、それも含めてニコラーエワの音楽とはそういうものであろう。フランス組曲は1984年に全曲録音していた。人柄が滲み出たかのような慈愛に満ちた演奏が世代を越えて聴くものを癒してくれる。1980年代録音だが音質はすこぶる良い!

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