商品コード:1405-053[ERATO] A.ケフェレック(pf) / ドビュッシー:12の練習曲
商品コード: 1405-053
商品詳細:1980年パリ録音。アンヌ・ケフェレクはラ・フォル・ジュルネ音楽祭での度重なる来日で日本でも人気が高い。デビューは1970年だが、当時から注目されていた。ソロ録音は全部でERATOに5種?、RCAに1種。これは中でも珍しい。俊敏で明快なタッチ、読みの上手さ、構成力の高さでこの時代の逸材。アンヌ・ケフェレック(1948~)はその美貌も手伝ってかとにかく日本では人気で男性クラシック・ファンから絶大な支持を得ている。---Wiki---ケフェレックはパリ生まれ。5歳の時からピアノを学び、1964年にパリ音楽院に入学。1965年ピアノ・クラスで一等賞を、翌年ジャン・ユボーの室内楽クラスでも一等賞を獲得し、パリ音楽院を首席で卒業。その後さらに研鑽を積むため、ウィーンに留学し、パウル・バドゥラ=スコダ、イェルク・デムス、そして特にアルフレッド・ブレンデルに師事。1968年、優勝者をなかなか出さないことで有名なミュンヘン国際音楽コンクールにおいて、審査員満場一致で優勝を果たし、翌年リーズ国際ピアノ・コンクールでも入賞。1970年にウィーンでデビューし、翌年にはパリでデビュー。その後、ヨーロッパ、アメリカ、日本、カナダ等世界各地でリサイタルを開き、また世界各国の主要オーケストラと共演。近年は、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)」音楽祭のメイン・ゲストとして来日も多く、フランス政府より芸術文化勲章オフィシエが授与されている。1970年ERATO録音のスカルラッティのソナタ集がデビュー録音でその後も多くの録音を重ねていた。1990年代以降はCDでもリリースしている。ドビュッシーではなぜかマイナーな「12の練習曲」を録音。きびきびしたタッチでどこまでも上品であり、優美さを失うことはない。不思議な爽快感が漂う! 入荷の少ない希少タイトル!
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