商品コード:1405-052n[ERATO] A.ケフェレック(pf) / ショパン:スケルツォ(全4曲), 即興曲(全3曲), 幻想即興曲
商品コード: 1405-052n
商品詳細:ラ・フォル・ジュルネ音楽祭での度重なる来日でもお馴染みの人気ピアニスト、アンヌ・ケフェレック(1948~)はその美貌も手伝ってかとにかく日本では人気で男性クラシック・ファンから絶大な支持を得ている。---Wiki---ケフェレックはパリ生まれ。5歳の時からピアノを学び、1964年にパリ音楽院に入学。1965年ピアノ・クラスで一等賞を、翌年ジャン・ユボーの室内楽クラスでも一等賞を獲得し、パリ音楽院を首席で卒業。その後さらに研鑽を積むため、ウィーンに留学し、パウル・バドゥラ=スコダ、イェルク・デムス、そして特にアルフレッド・ブレンデルに師事。1968年、優勝者をなかなか出さないことで有名なミュンヘン国際音楽コンクールにおいて、審査員満場一致で優勝を果たし、翌年リーズ国際ピアノ・コンクールでも入賞。1970年にウィーンでデビューし、翌年にはパリでデビュー。その後、ヨーロッパ、アメリカ、日本、カナダ等世界各地でリサイタルを開き、また世界各国の主要オーケストラと共演。近年は、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)」音楽祭のメイン・ゲストとして来日も多く、フランス政府より芸術文化勲章オフィシエが授与されている。1970年ERATO録音のスカルラッティのソナタ集がデビュー録音でその後も多くの録音を重ねていた。1990年代以降はCDでもリリースしている。彼女のショパンはこれまでの習慣から完全に解放されたような自由で大胆、奔放とも言える進化した表情を見せる。奔放といってもラテン色の強いアルゲリッチのようなタイプではなく、どこまでも上品であり、優美さを失うことはない。このLPのA面に針を落としてみれば別の曲ではないかと思うほど知っていた演奏とは異なることに驚くだろう。独自に考案した表現だろうが嫌味はなく、不思議な爽快感が漂う。ショパンにありがちな暗いムードがないのが驚きである。この録音はケフェレックの中でもとりわけ優れた内容と思われる!ショパン演奏に於ける革命といってよいレベル!
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