商品コード:1405-046[EPIC] G.セル / バルトーク:管弦楽のための協奏曲, ヤナーチェク:シンフォニエッタOp.60

[ 1405-046 ] Bartok / Janacek - George Szell, Orchestre de Cleveland ‎- Concerto Pour Orchestre/ Sinfonietta Pour Orchestre


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商品コード: 1405-046

作品名:バルトーク:管弦楽のための協奏曲 | ヤナーチェク:シンフォニエッタOp.60
演奏者:G.セル指揮クリーヴランドo.
プレス国:フランス, France
レーベル:EPIC
レコード番号:LC 3956
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---青白/黒内溝, 10時にMade in France(外周ラウンド), グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:XPARTX 57403 21/XPARTX 57404 21, 1967年頃の製造分・Mスタンパー/本体との3種並存のPathéプレス(フランス・モノラル最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---三方開両面灰系クロス紙, 11時に□EPIC マーク, 7時にGrands Interprètes マーク, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス・モノラル最古)
トピックス:バルトーク:1965年1月15-16日, ヤナーチェク:1965年10月15日米国・クリーブランド・セヴェランスホールにてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Paul Myers, 米国では1965年Columbia Broadcasting System, Inc.によりコピーライト登録・同年米COLUMBIA:ML 6215/MS 6815(灰2eyesレーベル・厚紙ジャケット入り)にて初リリース, 英国では1966年英COLUMBIA:CX 5263/SAX 5263(赤白SCレーベル)にて初リリース, フランスでは1967年頃仏EPICからモノラル:LC 3956(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:BC 1356(同一デザイン・ステレオレーベル)にて初リリース, バルトークは1946年旧モノラル録音あり, 2回目録音では終楽章の大胆なカット(426~555小節)とカット前に418小節のフレーズを4回繰り返す独自編集

商品詳細:セルの大変珍しい1965年米EPIC録音。英COLUMBIAからも出ているがB/Sレーベルではなく高額。オケは、米クリーブランドo.。こういった東欧作品でも、セルで聴くなら、付き合ってみようという気持ちにさせてくれる演奏と音質である。セルのお好きな方には、最終局面の1枚ではないだろうか。バルトークのオケコンは録音こそ多いが、決定盤に欠いていた。これを一度聴けば曲の印象まで変わるだろう。B面のヤナーチェクも同様で、これだけ穏やかに、しかも美的に演奏されると、見過ごすわけにはいかない。米国のオケながら弦の柔らかさに脱帽。村上春樹の「1Q84」が全国で売り切れ品薄となった時からあるCDが市場から蒸発、生産が追い付かず品切れが続いているという。そのCDとは、ジョージ・セル指揮による『バルトーク:管弦楽のための協奏曲/ヤナーチェク : シンフォニエッタ』である。既に「1Q84」を読まれた方であれば、納得らしい。「1Q84」では、ヤナーチェクの作品「シンフォニエッタ」が物語のモチーフとなっている。作品冒頭では同曲を聴く情景描写があり、その後も繰り返し「シンフォニエッタ」が登場、主人公がジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団の演奏による作品を購入するシーンまで出てくるらしい。世の中には影響力が大きい人物が少なからずいるが、そういう人物が一つの録音を提示するだけで、日本中から特定のCDが消えるという現象はクラシックの世界ではそう多くはない。それはひとえに普段クラシックを聴かない層までもが買い求めた結果だろう。普段バルトークやヤナーチェクを聴かないクラシック・ファンにとっても似たようなことがいえるだろう。オケコンはバルトークの傑作とされる曲である。物事にはきっかけが必要な時もある。是非きっかけとして欲しい。ただしヴィンテージLPは1点しかないので早いもの勝ちとなる点はご了承いただきたい。セルの録音に文句のある方は多くないだろう!

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