商品コード:1405-042[COLUMBIA] G.シャーンドル(pf) / リスト:Pf作品集/Pfソナタ ロ短調 S.178, おお、愛しうる限り愛せS.541-3 他

[ 1405-042 ] Liszt, Gyorgy Sandor – Sonata In B Minor / Piano Music Of Liszt


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商品コード: 1405-042

作品名:リスト:Pf作品集/Pfソナタ ロ短調 S.178 | 3つの夜想曲「愛の夢」~第3番 変イ長調「おお、愛しうる限り愛せ」S.541-3, 3つの演奏会用練習曲S.144~ 第2曲「軽やかさ」, 詩的で宗教的な調べS.173~第7曲「葬送曲」, ハンガリー狂詩曲 S.244~第15番「ラコッツィ行進曲」
演奏者:G.シャーンドル(pf)
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:ML 4084
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : 1940年代としては極上レベル!
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面2時に無音軽スレ, 10時に極小33回出る小スレ, 年代を考えると良い状態
レーベルタイプ:【米国でのオリジナル】---紺/金ツヤ中溝, 12時にCBSなし, 5時にmade in U.S.A., フラット重量, スタンパー/マトリクス:FXLP 499-2A/FXLP 500-2B, 1948年頃製造分・米COLUMBIAプレス(米国最古)
ジャケット:【米国でのオリジナル】---共通デザイン両面厚紙, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(米国最古)
トピックス:ピアノ・ソナタ ロ短調:1947年2月27日, B面4曲:1945年3月7/9日ニューヨーク・リーダークランツ・ホールでのSP録音, 1948年Columbia Masterworksによりコピーライト登録・同年SPが米COLUMBIA:D146(12"×4枚・アルバム入り)にて初リリース, 同年12"LPが米COLUMBIA:ML 4084(当装丁)にて初リリース, これは米国での初年度または1~2年遅れのオリジナル盤, 2020年のレプリカ盤では小品が2曲位追加され全7曲入りで同一番号で再販された, 欧州では未発売と思われる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ジョルジ・シャーンドル(1912-2005)はブダペスト生まれのピアニスト。リスト音楽院にてバルトークに4年間ピアノを、そしてコダーイに作曲を師事し、1930年にコンサート・ピアニストとしてデビュー。ヨーロッパ各国で広く演奏した後、1939年にカーネギー・ホールへのデビューを果たした。翌年、彼はアメリカに定住し市民権を取得。1945年頃米国COLUMBIAと契約し、1946年にはバルトークの遺されたピアノ協奏曲第3番と「ミクロコスモス」の世界初演をユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団と行い、その直後に米コロンビアに同曲の初録音を行った。バルトークのピアノ独奏曲と協奏曲1/2番の初録音もVOXに行っている。1945年からSP録音があり1955年まで米コロンビアにLPモノラル録音がある。シャーンドルは、ピアノの師であったバルトークの生涯の友人でもあり、バルトークのピアノ曲の演奏および解釈の第一人者、そして1945年の葬儀に出席した10人のうちの1人であった。早い時期から録音を行ったピアニストだったが、モノラル期が終わる頃から教師としての活動に重点を置き、南メソジスト大学、ミシガン大学、1980年代にジュリアード音楽院で教鞭を執った。80歳を超えてもピアニストとしての活動を続け、亡くなる年までコンサートを行った。2005年にニューヨークにおいて心不全により亡くなった時は93歳と言う長命であった。欧州レーベルに録音はないので米国でしか知られていない。ハンガリー作品を中心としたシャーンドルだが2枚のバッハ・リサイタルが特に有名である。これは最初期のリスト録音で米国のみの発売。欧州プレスは存在しない。地味だが味わい深い演奏と言える。リスト作品に関しては同郷ということもあり、単に上手いというよりは絶対的な信頼感と本物に触れた印象が感じられる。技巧だけでなくこれがリスト作品の本質なのだろうという感想。

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