商品コード:1405-040[COLUMBIA] J.シゲティ(vn)/ ブラームス:Vn協奏曲Op.77

[ 1405-040 ] Brahms : Joseph Szigeti With The Philadelphia Orchestra, Eugene Ormandy – Concerto In D Major for Violin and Orchestra Op. 77


通常価格:¥ 5,500 (税込)

¥ 5,500 (税込)      

商品コード: 1405-040

作品名:ブラームス:Vn協奏曲Op.77/-- 1.Allegro-- | --2.Adagio-- 3.Allegro Giocoso
演奏者:J.シゲティ(vn)E.オーマンディ指揮フィラデルフィアo.
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:ML 4015
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:6 : 1940年代で盤質7は存在しないと思われる
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面9時に小~中9+極小8回出るスレ→6, 5/6時に無音スレ, B面12時に極小38回出る軽スレ, 4時に小4+極小3+2回出る点→6
レーベルタイプ:【米国でのオリジナル】---青/金ツヤ中溝, 5時にmade in U.S.A., フラット重量, スタンパー/マトリクス:FXLP 285-1A/FXLP 286-1A, 1948年頃製造分・米COLUMBIAプレス(米国最古)
ジャケット:【米国でのオリジナル】---上開共通デザイン両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(米国最古)
トピックス:1945年2月23日米国フィラデルフィア・Academy Of Music, Philadelphia・でのSP録音, 録音詳細不明, 米国では1947年SPが米COLUMBIA: MM 603(12"×5・アルバム入り)にて初リリース, 1948年LP化され米COLUMBIA:ML 4015(当装丁)にて初リリース, これは米国での初年度または1~2年遅れまでのオリジナルまたは初期盤, フランスでは1958年頃仏PHILIPS: L 01502 Lにて初リリース, 英国では1947年SPは英COLUMBIA: LX983-73(12"×4・アルバム入り)にて初リリース, 英国でのLPは未発売, シゲティは1928年ハミルトン・ハーティ指揮ハレ管弦楽団とのSP旧録音がる, 1959年3月H.メンゲス指揮ロンドンso.とのMERCURY録音があり・これは3回録音中の2回目録音となる

商品詳細:1945年のSP録音。1947年にSPが発売され、1948年にLP化されてML 4015で初リリースされた。古い録音だがLPの音質は悪くない。シゲティはブラームスのVn協奏曲を3回スタジオ録音している。順番に1928年ハミルトン・ハーティ指揮 ハレ管弦楽団とのSP(英COLUMBIA)→1945年2月23日E.オーマンディ指揮フィラデルフィアo.(米COLUMBIA)→1959年3月H.メンゲス指揮ロンドンso.(MERCURY)がある。1954年ミュンシュ指揮ボストンso.とライブ録音があるがLP化されていない。これは3回あるスタジオ録音の2回目である。ヨーゼフ・シゲティ(1892- 1973)はハンガリー出身のヴァイオリン奏者。1925年にレオポルド・ストコフスキーの招きで渡米。1940年に米国に移住し、1951年に市民権を取得した。同年、フランク・マルタンからヴァイオリン協奏曲を献呈されている。1960年からスイスに居を移し、フランコ・グッリ、海野義雄、久保陽子、潮田益子、前橋汀子 深井硯章(ひろふみ)らを教えた。エルマンと並び日本では人気が高い。1931年と1932年の2回来日しているからだろう。VANGARDに入れたバッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータは特に高人気である。ハミルトン・ハーティ指揮 ハレ管弦楽団との初回SP録音はほぼデビューに近い録音であり、ブラームスのVn協奏曲は得意曲だったようである。1945年の当録音では53歳であり脂の乗り切った時期であり、多少のポルタメントは見られるがかなり現代的なスタイルである。ただしバッハ:無伴奏のような枯れた味わいではなく、瑞々しい艶やかで伸びやかな音を出している。ややかすれ気味ながら滑らかな美しい音色であり、MERCURY録音とは別人のような高雅な演奏である。おそらく1928年の初回録音には敵わないだろうが、これはこれでシゲティの絶頂期が楽しめる録音である。

J.シゲティの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog