商品コード:1405-027p[WESTMINSTER] E.ファルナディ(pf) / リスト:Pf作品集Vol.1/2つの伝説, 愛の夢, 2つのバラード

[ 1405-027p ] Edith Farnadi – Liebestraum


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1405-027p

作品名:リスト:Pf作品集-1/2つの「伝説」~第1曲 小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ, ~第2曲 波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ, 愛の夢「3つの夜想曲」~1.高貴な愛, ~2.私は死んだ, ~3.おお、愛しうる限り愛せ | 2つのバラード~第1番 変ニ長調, ~第2番 ロ短調
演奏者:E.ファルナディ(pf)
プレス国:米国, U.S.A
レーベル:WESTMINSTER
レコード番号:XWN 18620
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【米国での第2版】---紺/銀中溝, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:XTV 21665-1AA/XTV 21666-1B, 1957年頃の製造分・米COLUMBIAプレス, WL番号存在する
ジャケット:【米国での第2版】---クリーム系女性写真デザイン・表コート厚紙, 5時に青□Westminsterマーク, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1953年頃ウィーンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1954年Westminster Recording Co., Inc.によりコピーライト登録・同年WESTMINSTER:WL 5321(アズキ/銀DL中溝レーベル・フラット盤・水色系イラストデザイン厚紙ジャケット入り)にて初リリース→1957年頃XWN 18620(当装丁)に変更される・ここからRIAAカーヴとなり通常の装置で聴きやすくなる・また米盤特有の強烈な音がなくなり聴きやすくお勧め!, 数あるファルナディのソロ録音で1枚選ぶなら当盤!大推薦・再版だが聴きやすい!, 英国では1964年His Master's Voice:CLP 1751にて初リリース, フランス/ドイツでは未発売と思われる, WL 5321に盤質7は少なく音が強い!実用上XWNをお勧め!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:エディット・ファルナディ(1921-1973)はハンガリー出身の女性ピアニスト。12歳でベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を弾き振りしたという神童で、フランツ・リスト音楽アカデミーでアルノルド・セケーイに師事。ゲオルク・ショルティ、アニー・フィッシャー、ルイス・ケントナーと同門で、ファルナディはさらにレオ・ヴェイネルとバルトークに室内楽も師事するという豪華な経歴を誇っている。在学中にリスト賞を2度受賞し、フバイ、フーベルマン、タシュナーといった巨匠とも共演、1942年までブダペスト音楽アカデミーの教授も務めた。その後、1950年代にヨーロッパ中で広くコンサートを行い、ウェストミンスター・レーベルに多くの録音を残した。アンサンブルではバリリ四重奏団と共演。WESTMINSTERへの録音が大半なので欧州盤は出ていない録音が多いだろう。マダム・リストと言われたフランス・クリダが活躍する以前の1950年代初頭からリストの録音がある。女性ピアニストながら、やや攻撃的とさえ言えるスタイルは正に真のリスト弾きの名に恥じないピアニストであった。米国ではかなりの数のリスト作品のLPがWESTMINSTERから発売され、リストでは絶対的な権威として世界中で親しまれてきた。これはそんなファルナディの本質をとらえた選曲で、彼女の音楽性が楽しめる1枚である。なおフランス盤は米国盤とはカップリングが異なる。フランスではファルナディの全録音を出しておらず、代表作を数点、独自カップリングで発売したものと思われる。WL 5321→XWN 18620の欧州盤は1964年リリースのHis Master's Voice:CLP 1751のみと思われる。CLP 番号は音が丸くなる。ファルナディを1枚だけという場合は、米国盤XWN 18620をお勧めする。RIAAカーヴの最初で音も良い!

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