商品コード:1405-023[WESTMINSTER] Y.ブーコフ(pf) / プロコフィエフ:Pfソナタ全集(全3枚・完結)/Pfソナタ1~9番

[ 1405-023 ] Prokofieff, Yury Boukoff – Sonatas For Piano, Vol. 1-3 Complete set


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商品コード: 1405-023

作品名:プロコフィエフ:Pfソナタ全集-1+2+3/--Pfソナタ1番Op.1, Pfソナタ2番Op.14, Pfソナタ3番Op.28, Pfソナタ4番Op.29 | Pfソナタ5番Op.38, Pfソナタ6番Op.82, Pfソナタ7番Op.83 | Pfソナタ8番Op.84, Pfソナタ9番Op.103
演奏者:Y.ブーコフ(pf)
プレス国:米国, U.S.A
レーベル:WESTMINSTER
レコード番号:XWN 18369-71
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single records set
評価/レコード:7/5
評価/ジャケット:A
キズ情報:3枚目A面4時微かに4+5+極小9回出る点, 6時に極小100回程度断続的に出るスレと点あり→5, Vol.1/2は問題なし
レーベルタイプ:【米国でのオリジナル】---紺/銀中溝×3, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:XTV 25276-1D/XTV 25277-1C---以降省略, 1957年頃の製造分・米COLUMBIAプレス(米国最古), ノーマル・カップリング
ジャケット:【米国でのオリジナル】---両面厚紙×3, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(米国最古)
トピックス:【XWN バラ3枚は初入荷の希少タイトル!】---1956年/1957年モノラル録音, 録音場所不明, 録音詳細不明, WESTMINSTER音源で米国では1957年Westminster Recording Co., Inc.によりコピーライト登録・同年米WESTMINSTER:XWN 18369/XWN 18370/XWN 18371(当装丁)のバラ3枚にて初リリース→1963年頃W 9311-3のバラ3枚にて再版, これは米国での初年度リリース分オリジナル, 欧州では1965年頃英His Master's Voice :CLP 1812/CLP 1827/CLP 1835にて初リリース, XWN バラ3枚は当社初入荷の希少タイトル

商品詳細:ユーリ・ブーコフ(1923 - 2006)は、ブルガリア・ソフィア生まれのブルガリア系フランス人のピアニスト。ソフィアでブルゾニョフスキーとアンドレイ・ストヤノフの下でピアノを学ぶ。15歳でソフィアで初めてリサイタルを開き、ブルガリア全国コンクールで第1位を獲得した。ブーコフはパリに留学し、パリ国立高等音楽院でイヴ・ナットに師事し、1946年にプルミエール・プリを受賞した。ジョルジュ・エネスク、エドウィン・フィッシャー、マルグリット・ロンに師事。彼は、1947年のジュネーブ、1949年のロン=ティボー、1951年のディーマーなどの国際コンクールで多くの賞を受賞した。1952年のエリザベート王妃コンクールでは8位を獲得した。彼のニックネームは「ブルガリアのルービンシュタイン」だったらしい。1956年に彼は中国へのツアーを行った最初のヨーロッパのピアニストとなった。1964年にフランスに帰化した。録音はモノラル期から存在し1952年にEMI系から発売されたクリュイタンスとのメノッティ:Pf協奏曲がデビューLPと思われる。1955年~1958年頃まで米WESTMINSTERに籍があり、1959年頃からPHILIPSに移籍した。このプロコフィエフ:Pfソナタ全集はWESTMINSTER時代の録音で、この時期にショパンのポロネーズ全曲録音なども残している。2006年フランス・ヌイイの自宅で83歳で亡くなった。ブーコフはロシアンスクールとは無関係ながらプロコフィエフを得意とし、ロシア人ピアニストとは異なるアプローチでハイテンションでアグレッシヴな演奏を行っている。確かな技巧を武器にしながらもそれを強調することなく鋭いリズムと重厚なドラマ性を重視した演奏。特に6/7番に見られる不協和音を上手く処理し、スリリングな展開で上手さを見せる。全9曲のソナタを3枚のLPに収録したモノラル期のソナタ全集!

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