商品コード:1405-017b[VALOIS] デンマークQt.(ダノワQt.) 他/ モーツァルト:室内楽曲集Vol.2/Fl四重奏曲1~4番, 弦楽四重奏曲14~19番 他

[ 1405-017b ] Wolfgang Amadeus Mozart, Quatuor Danois – La Musique De Chambre De Mozart


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商品コード: 1405-017b

作品名:モーツァルト:室内楽曲集-2/Fl四重奏曲集(全4曲)--第1番 ニ長調 K. 285, 第4番 イ長調 K. 298, 第3番 ハ長調 K. Anh. 171 (285b), 第2番 ト長調 K. 285a | 弦楽四重奏曲14番K.387, 弦楽四重奏曲15番K.421 | 弦楽四重奏曲17番K.458「狩り」, 弦楽四重奏曲16番K.428 | 弦楽四重奏曲18番K.464, 弦楽四重奏曲19番K.465「不協和音」 | Cl五重奏曲K.581, ClトリオK.498「ケーゲルシュタット・トリオ」 | Pf四
演奏者:デンマークQt.(ダノワQt.)---(ハイドンセット/K.581/Fl四重奏曲集), R.リーフリンク(pf)---(Pf四重奏曲2曲), N.リー(pf)---(K.498), C.ラルデ(fl)---(Fl四重奏曲集), G.ドプリュ(cl)---(K.581/K.498), K.フレデリクセン(va)---(K.498)
プレス国:フランス, France
レーベル:VALOIS
レコード番号:CMB 201
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30㎝×6, 箱入り6枚組, 6 single records in box
評価/レコード:8/5
評価/ジャケット:B : 表面にスレあり
キズ情報:MB 759のA面(K.478)の5時に極小凸あり・低く小さく4回出る・内1回リピートする→5, 7時に低く小さく3回出る凸, MB 706のA面12時に微かに感じる1㎝の軽スレ, MB 746のB面8時に極小~微かに10回出る凸, MB 756のB面6時に微かに数回感じる斜めスレ→6
レーベルタイプ:【フランスでの箱のオリジナル】---水色/銀, 外周部土手のような低い盛上リ(土手ではない), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:VAL SX 11 LPL1047 1Y 380/VAL SX 12 LPL1047 2Y D3 380---以降省略, 1966年頃の製造分(フランス最古), バラ初出と同一レーベル・番号, 表記されたレーベル番号:MB 706/746/747/748/756/759
ジャケット:【フランスでの箱のオリジナル】---外周4面アズキ布貼表茶ツヤ箱, 11時にValois, リブレット付き, ⓅⒸ1967, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1965-6年頃デンマーク・コペンハーゲンにてステレオ録音, 録音技師:Peter Willemoes, プロデューサー:Michel Bernstein, 1967年Harry Halbreich and Disques VALOISによりコピーライト登録・同年モーツァルト室内楽選集としてVALOIS:CMB 201(6枚組の箱)で初リリース・また同時期にバラ発売分としてVALOIS:MB 706/746-8/756/759のバラ6枚でも初リリースされた, ダノワQt.はVALOISにモーツァルトの主要室内楽をLP11枚で録音している, 1967年シャルル・クロ・アカデミーディスク・グランプリ受賞LP, フランスでは1967年頃VALOIS音源のサードパーティ盤(クラブ盤ではない)であるLes Cahiers du Disqueからも一部発売された, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1965-6年頃デンマークで集中的にモーツアルトの室内楽の主要作品が仏VALOISによりかなりの数が録音された。箱とバラの2種が用意され、箱のVol.1(CMB 13)には:弦楽五重奏曲(全6曲),Hr五重奏曲K.407,Cl五重奏曲K.581,アダージョとフーガK.546,アイネ・クライネK.525の10曲が入り、バラ単売はMB 828-32の5枚のLPで発売された。箱のVol.2(CMB 201)には弦楽四重奏曲・ハイドンセット14~19番(6曲),Cl五重曲,Pf四重奏曲1,2番,Fl四重奏曲(4曲),ケーゲルシュタット・トリオの計13曲が入り、バラ単売はMB 706/746-8/756/759の6枚のLPで発売された。この6枚を箱に入れた「モーツァルト:室内楽曲集-2」が当箱。単売/箱入りとも盤はまったく同じである。バラでMB 828-32/MB 706/746-8/756/759のバラ11枚、箱ではCMB 13+CMB 201の2箱・計11枚で出たモーツァルトがVALOISで録音された全てである。演奏の中心となるのはデンマークQt.(ダノワQt.)である。ダノワQt.という名称はフランス(フランス語圏?)での呼び方/レーベル表記で、国際的にはデンマークQt.と呼ばれる。「Danois」という言葉がフランス語で「デンマークの」を意味するのだが、若干のややこしさは否めない。演奏の方はと言えば、東欧系の団体とは発想が異なるようで、北国らしい颯爽と風を切ってゆくような歯切れの良さと、北欧家具の様に控えめでシンプルだが太い骨格を持った芯の強さ感じさせる。ラテン系でもドイツ系でもない独自の北欧的スタイルを持つ。デンマークQt.にフランス系の器楽奏者が加わり、それぞれの室内楽を完成させた。1960年代中期の同じ頃にモーツァルトの主要室内楽作品が録音された。全集箱は1967年シャルル・クロ・アカデミーディスク・グランプリを受賞した。これは箱のVol.2である。

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