商品コード:1405-013t[HMV] H.v.カラヤン/ モーツァルト:後期交響曲集/交響曲35&36番, 交響曲38~41番, 交響曲39~41番(リハーサル盤)

[ 1405-013t ] Mozart, Karajan, Berliner Philharmoniker – Mozart-Sinfonien Nr. 35 "Haffner", Nr. 36 "Linzer", Nr. 38 "Prager", Nr. 39, Nr. 40, Nr. 41 "Jupiter"


通常価格:¥ 8,800 (税込)

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商品コード: 1405-013t

作品名:モーツァルト:後期交響曲集/交響曲35番K.385「ハフナー」, 交響曲36番K.425「リンツ」 | 交響曲38番K.504「プラハ」, 交響曲39番K.543 | 交響曲40番K550, 交響曲41番K.551「ジュピター」 | リハーサル・交響曲40番K550~第1楽章, リハーサル・交響曲39番K.543~第1楽章, 同~第2楽章, リハーサル・, 交響曲41番K.551「ジュピター」~第1楽章+第2楽章
演奏者:H.v.カラヤン指揮ベルリンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Master's Voice
レコード番号:SLS 809
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×4, 箱入り4枚組, 4 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国での箱の第2版】---モノクロ切手ニッパー, 6時にMade in Gt Britain, グルーヴガード厚手, Ⓟ1971, スタンパー/マトリクス:2YRA 9129-2G/2YRA 9130-2G---以降省略, 1973年頃製造分・EMIプレス, ノーマル・カップリング
ジャケット:【英国での箱の第2版】---外周5面黒紙表クロス紙箱, 11時に赤□EMI, 4時・青帯にWith Free rehearsal LP, リブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:1970年9月西ベルリン・ルリン・イエスキリスト教会スタジオ(Jesus-Christus-Kirche, Berlin)でのステレオ録音, 録音技師:Wolfgang Gūlish, プロデューサー:Michel Glotz, 録音監督:Chrisfreid Bickenbach, ドイツでは1971年Electrola Gesellschaft m.b.H. Kölnによりコピーライト登録・同年ELECTROLA: 1C 165-02 145-8(金EMIニッパーレーベル・4枚組箱入り)にて初リリース, 英国では1971年頃His Master's Voice:SLS 809(カラー切手ニッパーレーベル・4枚組箱入り)にて初リリース→1973年頃同一番号・モノクロ切手ニッパー・レーベル・4枚組箱入り(当アイテム)に変更される, ドイツ/英国とも単売存在すると思われる・ただしリハーサル盤は箱だけに付属する

商品詳細:カラヤンは1950年代から英COL、DECCA、EMI、DGGに数曲ずつモーツァルトを録音している。中でもこの1970年代ベルリンpo.を振ったELECTROLA録音が最もレア。カラヤンはベルリンpo.の音楽監督、ウィーン国立オペラの芸術監督、DGG社と3つ同時契約。同時期、Electrola社にも、ベルリンpo.との録音が。どれもレア。音質的にはこちらが上!自身のスタイルを貫きつつも、曲として完成度が高く、重厚で古典美のある秀演!レア!これが全録音の6曲。1970年当時カラヤンはDGGに籍を置いていたが、ベルリンpo.がEMIと契約を持っていた為、カラヤン/ベルリンpo.に限ってEMIへの録音が存在する。カラヤンという指揮者は英国COLUMBIA在籍当時からベルリンpo.と録音を行っており、それは1955年からベルリンpo.の芸術監督に就任していることが理由である。したがって通常の指揮者のように一つのレーベや一つのオケに縛られることは無く、かなり自由な形で録音ができる特別待遇の指揮者であった。この少し後にDGGでも同じ曲を再録音しているが、同じオケでありながら何故EMIは良いのだろう。豊潤な音色でレーガートで描かれたゴージャスな演奏である。1970年とはいえ、EMIが録音すると、カラヤン/ベルリンpo.の良い面が強調されている。DGGでベルリンpo.とのモーツァルトといえばベームの名前が出るが、このカラヤン/ベルリンpo.のような荘厳な演奏はカラヤンにしかできなかったようである。

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