商品コード:1405-012[GUILDE du DISQUE] G.ラミン / バッハ:ロ短調ミサ(全曲)

[ 1405-012 ] Bach, Teachers Choral Society Of Munich, Bavarian State Orchestra, Günther Ramin – Mass In B Minor Complete Recording


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1405-012

作品名:バッハ:ロ短調ミサ(全曲)/Kyrie Gloria (Beginning)--Gloria (Conclusion)-- | --Credo (Beginning)--Credo (Conclusion) Sanctus Agnus Dei
演奏者:G.ラミン指揮バイエルン国立o./レーラーゲザンクフェラインcho. U.グラーフ(s)H.テッパー(a)G.ルッツェ(t)M.プレープストル(bs)
プレス国:フランス, France
レーベル:Guilde Internationale Du Disque
レコード番号:MMS 2021
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:7/6 : 軽度の難
評価/ジャケット:A
キズ情報:第4面6時に極小5+小6+極小14回出る軽スレあり
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---濃緑/銀内溝, フラット重量, スタンパー/マトリクス:MMS-2021-PT-1 N7/MMS-2021-PT-2 N7・MMS-2021-PT-3 N7/MMS-2021-PT-4 N7, Mスタンパー・M6-163377/M6-163378・M6-163379/M6-163380, 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー・XPARTX 27361-2/XPARTX 27362-2・XPARTX 27363-2/XPARTX 27364, 1956年頃製造分・3種併存のPat
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面紙背布貼W, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1940年代後期頃のドイツ・ミュンヘンでのモノラル録音, 放送用音源か?, 録音詳細不明, 1956年米Concert Hallグループによりコピーライト登録・同年頃米国では米Concert Hall:MMS 2021にて初リリース, フランスでは同年頃Guilde Internationale Du Disque:MMS 2021(当装丁)にて初リリース, これは初年度分のフランス・オリジナル, ドイツでも同一番号でリリースされた

商品詳細:G.ラミンはバッハの宗教曲を4曲とも全曲録音しているが、うちロ短調ミサとクリスマス・オラトリオの2つは、ETERNAからは出ていない(抜粋盤あり)。この2曲は東側の録音ではなく、ともにコンサートホール系に録音があり、音質の点では決して良いとは言えない。その中でも比較的良好なのが、このパテプレスのギルド・デュ・ディスクのフラット重量盤である。いずれも'40年代の録音なので仕方がないが、ラミンのバッハに対する畏敬の念は十分に伝わってくる。感動的な古典的演奏はETERNAのヨハネ受難曲に通じる所がある。アルト歌手ヘルタ・テッパーによる有名なアリアだけでも聴く価値ある。はっきりした録音年代は不明で1940年代後期ではないかと思われる。1956年に米国コンサートホールから初リリースされた。これは恐らく同年に欧州で最初に出たフランス盤でパテプレスの為、少なくとも米国コンサートホール盤よりはずっと良い音質で聴くことができる欧州最古プレスである。ラミンはETERNAにロ短調ミサの全曲録音はなく、抜粋盤があるのみ。ロ短調ミサ全曲は当録音が唯一となる。西側ミュンヘンでの録音。

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