商品コード:1405-004[Ducretet Thomson] A.ジューヴ/ ブラームス:セレナーデ2番Op.16

[ 1405-004 ] Brahms / Orchestre De L'Opéra De Stuttgart Dir: André Jouve – Sérénade En La Majeur Opus 16


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商品コード: 1405-004

作品名:ブラームス:セレナーデ2番Op.16/--1.Allegro Moderato-- 2.Scherzo-- | --3.Adagio Non Troppo--4. Quasi Menuetto--5.Rondo
演奏者:A.ジューヴ指揮シュトゥットガルト歌劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:260C 095
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤音叉灰輪, 3時にMicrosillon Invassable Longue Durée 33T. 1/3 , 9時にsérie Médium, フラット重量, 6時にMade in 33T France(ラウンド白文字), 1957年頃の製造分・仏プレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:9640-10-57(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1957年又はそれ以前のドイツ・シュトゥットガルト歌劇場でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1957年 Compagnie Française Thomson-Houstonによりコピーライト登録・同年Ducretet Thomson:260 C 095(当装丁)にて初リリース, 入荷の少ない希少タイトル, ドイツ盤の入荷はなくドイツで発売されたか不明, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル

商品詳細:これは1950年代のドイツ・シュトゥットガルト歌劇場でのモノラル録音。本来ドイツでも発売されたのでは?と思われるが、当社には入荷がなく不明。指揮者のアンドレ・ジューヴ(1929- 2019)はフランス生まれ。ラジオ・プロデューサーでもあり、フランスのラジオ局で長年クラシック音楽に携わっていた。録音の大半がDucretet Thomsonにある。テレサ・シュティッヒ=ランダル、パリ・シャンゼリゼ劇場管弦楽団と入れたモーツァルト:アリア集が高い人気を誇る。シャンゼリゼ劇場管弦楽団を振った録音が多いが、これは珍しいドイツ・シュトゥットガルト歌劇場o.を振ったドイツ録音。或いはTELEFUNKENがオリジナルの可能性も高い。フランス・ラジオ局でアンドレ・ジューヴは自身の番組を持ち、音楽研究会の音楽番組を担当していた。この番組は1958年にピエール・シェフェールによって設立された。5年後ジューヴはORTFのリリック・オーケストラと室内オーケストラの指揮を執り、1975年にORTFが解散するまでそれらを維持した。ORTF解散後、ラジオ・フランスが誕生した際、ラジオ・フランス付属のオーケストラ、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督となった。フランス放送局のミシェル・コッタに指名され、プログラムおよびサービスの調整を担当し、ピエール・ヴォズリンスキー、ジャン・ノエル・ジャンネネンスが広報として欧州連合のラジオ拡散を行っている。指揮者としての活動の多くがラジオ・フランスに大きく関与している。LP録音は大半がDucretet Thomsonへのモノラル録音である。フランス人指揮者が演奏するブラームスはドイツ人指揮者のそれとは異なり、全体的に明るい色調である。この録音も正にそれであり、シュトゥットガルト歌劇場o.を振っているにも関わらず驚くべき事である。入荷の少ない珍しい録音!

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