商品コード:1406-057n[HUNGAROTON] V.サバディ(vn)/ Vn作品集/ドビュッシー:レントより遅く, 月の光, ラヴェル, サラサーテ, ヴィエニャフスキ
商品コード: 1406-057n
商品詳細:ヴィルモス・サバディ(1959-)はハンガリー出身のヴァイオリニストで、1980年代から国際的な名声を得ている。サバディはブダペストのリスト・フェレンツ音楽アカデミーでフェレンツ・ハラース教授に師事し史上最年少で教員となった。卒業後、彼はサンドール・ヴェーグ、ルッジェーロ・リッチ、ロラント・フェニヴェシュに師事した。1982年にはハンガリー放送ヴァイオリン・コンクールで第1位(特別賞付き)を獲得。翌年にはブダペストのイェネー・フバイ・コンクールでも同賞を受賞。1985年にはフィンランドで開催された国際ジャン・シベリウス・ヴァイオリン・コンクールで第3位を受賞。以来、フィンランドに定期的に招かれ演奏やマスタークラスを行っている。1988年にロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで開催されたバルトーク・フェスティバルで、サー・ゲオルグ・ショルティからバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番の演奏に招かれた。サバディは、1992年にバッキンガム宮殿で開催されたサー・ゲオルグ・ショルティの80歳の誕生日を祝う式典に、チャールズ皇太子から招待された音楽家の一人として演奏した。これまでにサバディは複数の会社から58枚のCD/LP/DVDを発売している。1999年にはHungaroton賞を受賞した。サバディは通常、ハンガリー国立コレクションから貸与された楽器、1778年にクレモナで製作されたロレンツォ・ストリオーニのヴァイオリンを使用している。若手世代ながらM.セントヘイ同様に才能あふれる男性ヴァイオリン奏者。M.セントヘイとの違いは、サバディはより知的で構築的なスタイルを持つ近代的手法を持つ。感情過多にならず、作品の形式美を重視した、構造を明確に聴かせるタイプでクリアーな演奏が特徴である。古い録音ではないが選曲も良く楽しめるヴァイオリン小品集。透明度の高い澄んだ音色が特徴。1984年発売の当LPがデビュー録音となる。LPは全3枚で最後のLPであるモーツァルト:Vnソナタ集は評価が高い。以降はCDで2018年頃まで多くのタイトルを発売している。
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