商品コード:1406-056n[HUNGAROTON] M.セントヘイ(vn)/ Vn小品集/プロコフィエフ:ロメオとジュリエット(抜粋3曲), チャイコフスキー, イザイ, サン・サーンス, パガニーニ, ラヴェル

[ 1406-056n ] Miklós Szenthelyi, Judit Szenthelyi, Prokofiev, Tchaikovsky, Ysaÿe, Saint-Saëns, Paganini, Ravel – Violin Recital


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商品コード: 1406-056n

作品名:Violin Recital/プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」~3つの小品(VnとPf編・全3曲)--1.モンタギュー家とキャピュレット家--2.アンティルの乙女たちの踊り--3.仮面舞踏会, チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォOp.34, イザイ:無伴奏ソナタOp.27(全6曲)~2番イ短調(J.ティボーに献呈) | サン・サーンス:ハバネラOp.83(Pf伴奏版), パガニーニ:24の奇想曲Op.1~第9番 ホ長調, ~ 第21番 イ長調, ラヴェル:演奏会用狂詩曲「ツィガーヌ」
演奏者:M.セントヘイ(vn)J.セントヘイ(pf)
プレス国:ハンガリー, Hungary
レーベル:HUNGAROTON
レコード番号:SLPX 11677
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ハンガリーでの第2版】---黄/茶逆内溝, 6時にMade in Hungary, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:SLPX 11677-A Ⅲ ED3/SLPX 11677-B Ⅳ ED4, 1976年頃製造分
ジャケット:【ハンガリーでのオリジナル】---両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1973年頃ブダペストでのステレオ録音, 録音技師: László Csintalan, プロデューサー:Andréas Székely, 1973年:Hungaroton Magyar Hanglemezgyártó Vállalatによりコピーライト登録・同年HUNGAROTON:SLPX 11677(黄/茶赤stereo太内溝レーベル・当ジャケット入り)にて初リリース→1976年頃同一番号・黄/茶逆内溝レーベル・当ジャケット入り(当アイテム)に変更される, 入荷の少ない希少盤, これはハンガリーでの第2版だが希少タイトル!, オリジナルの入荷は過去に1度だけでこれは2度目の入荷となる!第2版でも内容の良さは変わらず・音質差も僅かと思われる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1973年頃のハンガリー録音。ミクローシュ・セントヘイ(1951-)はハンガリー・ブダペスト生まれの男性ヴァイオリン奏者。1964年からバルトーク音楽学校でラニー・マルギットにヴァイオリンを学び、1968年から1973年までフランツ・リスト音楽院でデーネシュ・コヴァーチュの薫陶を受けた。1971年にはレオ・ヴェイネル・ヴァイオリン・ソナタ・コンクールに姉のユディト・セントヘイと出場して2位入賞し、1973年に再度同コンクールにアンドラーシュ・シフと共に出場して優勝した。さらに1975年にはハンガリー放送主催のヴァイオリン・コンクールで優勝している。以降、ブダペストso.のゲスト・ソリストとして定期的に出演。又、姉のユディトと共にソナタや小品集の録音を行う。これは妹のユディト・セントヘイとのデュオ。ブラームス:Vnソナタ集より2年ほど早いLP第2作目である。セントヘイはこれぞ東欧の弦というような澄んだ美しい音色を持つ。柔らかい表現で、1970年代の奏者としてはトップクラスだろう。新世代のヴァイオリン奏者だがやはり東欧圏に息づく伝統の味わいや哲学は失われていないと感じさせる若手である。1978年からフランツ・リスト音楽院のヴァイオリン科講師となり、1989年に准教授に昇格した。1988年には同音楽院の若手演奏家たちとハンガリー・ヴィルトゥオーゾ室内管弦楽団を立ち上げ、その音楽監督を務める。驚くほど品の良い滑らかな音色を持ち、抑えた表情で黄金期の技術がそのまま近代に受け継がれている。このLPは選曲も良く、「Violin Recital」としては格段に楽しめる内容!録音の少ないA面頭の「ロメオとジュリエット」~3つの小品は非常に良い。美しい音色に加えパワーも備えた優秀なヴァイオリン奏者。1999年からは指揮者も兼任している。グリーンスボロ音楽祭(米国)、フィンランド、ブラジルでマスタークラスを開催。ヨーロッパのほぼ全ての国に加え、北米、南米、アジア、オーストラリア、アフリカでも演奏活動を行った。 2004年4月12日、彼のキャリア開始35周年を記念して、音楽アカデミーの大ホールでヴィヴァルディ、チャイコフスキー、ブラームスの協奏曲を演奏する記念コンサートを開催した。録音は1973年からで、2013年発売のCDまでは確認している。現在75歳(2026年時点)だが引退していると思われる。彼はリスト賞(1986年)、MSZOSZ賞(1990年)、ハンガリー共和国功労勲章オフィサー十字章(1994年)、ヴィルモス・タートライ記念指輪(2000年)、コシュート賞(2008年)を受賞している。1976年以来、ハンガリー国家から贈られたジョセフ・グァルニエリの銘器ヴァイオリン(1723年)を演奏していた。当LPは大推薦の1枚!

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