商品コード:1406-040n[HUNGAROTON] M.ペレーニ(vc)/ ミハーイ:Vc協奏曲, ヒンデミット:Vc協奏曲
商品コード: 1406-040n
商品詳細:今や世界中で人気が出てしまい、宣伝元の当社には入荷しなくなってしまったペレーニ。これは彼の中でも珍しい現代曲2作品。A面のアンドラーシュ・ミハーイはHUNGAROTONに度々登場する、1917年ハンガリー生まれの作曲家、彼自身がブダペスト国立歌劇場o.のVc奏者であり、Vc協は1曲のみだが同郷の彼にとっては一つの願いがあったはず。難曲だがメロディーがあり聴きやすい。B面ヒンデミットの大胆な作品もペレーニのソロがたっぷりと味わえる。殆ど入荷のない珍品。アンドラーシュ・ミハーイ(1917 - 1993)はハンガリー・ブダペスト生まれの作曲家。1946年に国立歌劇場の首席チェロ奏者となり、1950年からリスト音楽院の室内楽の教授となった。1967年に現代音楽を専門に演奏するハンガリー室内オーケストラを創設した。作品にはオペラ、3つの交響曲、チェロ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲、合唱曲、歌曲などがある。ミクローシュ・ペレーニ(1948~)はブダペスト生まれのチェロ奏者。幼少時から才能を認められて7歳でリスト音楽院に入学、エデ・バンダに師事。9歳でソロ・デビュー。1960年からローマに留学し、エンリコ・マイナルディに師事。1963年にブダペストで開催されたカザルス国際チェロ・コンクールに入賞したことでパブロ・カザルスに認められ、1965年、翌1966年にカザルスのマスタークラスに招待され、マールボロ音楽祭にも参加する。1974年からリスト音楽院で教え、1980年には教授となる。ペレーニは意外にも1980年代に入って注目されたチェロ奏者である。通常1948年生まれで存命の若手奏者に対し、このような人気が出ることは殆ど例がない。すっかり薄味に劣化した1980年代以降のアナログ技術をものともしない音楽の強さを持つ稀有な器楽奏者だからだろう。1978年に初来日してNHK交響楽団・東京都交響楽団と共演し、無伴奏リサイタルを開催。その後、1979年~2000年まで7回の来日を重ねている事も人気の理由だが彼の人気は日本だけではない。この2曲は入荷の少ない希少盤。20世紀ハンガリー音楽の作風を反映した作品で、チェロの表現力を豊かに生かした重要な作品。滑らかなメローディーラインを持つ秀作!全く難解さはない。 ヒンデミット:Vc協奏曲のほうが現代作品らしい曲。
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