商品コード:1406-010t[ETERNA] J.ヴァルター(fl) K.マーン(ob)/ モーツァルト:Fl協奏曲1番K.313, Ob協奏曲K.314, アンダンテK.315

[ 1406-010t ] Mozart - Johannes Walter, Kurt Mahn, Staatskapelle Dresden, Herbert Blomstedt


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商品コード: 1406-010t

作品名:モーツァルト:Fl協奏曲1番K.313 | Ob協奏曲K.314, Flと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調K.315
演奏者:J.ヴァルター(fl)K.マーン(ob)H.ブロムシュテット指揮ドレスデンsk.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 559
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : 極軽度の難
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面3時に極小~微かに13回出る点, 5時に極小10回出る点
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---ED黒/銀, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:826 559-1A/826 559-2A , Time code:M74 W NT/M74 W NT, 1974年製造分(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル・タイプ】---ED両面紙ペラ, 1時にETERNA EDITION, ジャケ裏年号:Ag 511/01/75(最古), ツヤジャケット存在するが同年製造
トピックス:1973年2月/12月ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Studio Lukaskirche)でのモーツァルトEDのためのステレオ録音, 録音技師:Horst Kunze, プロデューサー:Bernd Runge, 芸術コンサルタント:Dr. Horst Seeger, 1975年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:826 559(ED黒/銀レーベル・当デザイン・ツヤジャケット入り)にて初リリース, これは1974年製造のオリジナル盤がオリジナルタイプ・ジャケットに入るケース, ジャケットはツヤタイプと2種併存する, 同1975年826 616で3曲フルート・ソロによる同一3曲入りもリリースされている・したがって826 616と826 559ではK.313/315が完全に重複する・同年に同一3曲入りのソロヴァージョン違い(K.314のみ)が発売された, モーツァルトEDのための録音でED前レーベルは存在しない, 使用楽譜:VEB Breitkopf & Härtel/ Boosey & Hawkes G.m.b.H., K.313のカデンツァ: Johannes Walter/Rudolf Tillmetz/Rudolf Tillmetz, K.314(ob)のカデンツァ:Kurt Mahn, K.315のカデンツァ:Johannes Walter, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:東独のフルーティスト、ヨハネス・ヴァルター(1937-)はドレスデンsk.のソリスト。カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学でフルートを専攻し、1958年にドレスデン・シュターツカペレにフルート奏者として採用された。1960年にはドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者となったが、1963年に古巣のドレスデン・シュターツカペレの首席フルート奏者に舞い戻り、2003年に退職するまで、その座にあった。透明感のある渋みがかった音色と、流麗な節回しで人気のある演奏家の一人。東欧らしい燻し銀という言葉がぴったりのフルートだ。B面Ob協のK.マーンも同様の傾向を持っている。少々硬めの音色だが、それを上手く表現に生かし、'50年代の往年の名手を連想させる、実に上手いソリスト。1973年技師クンツェによりドレスデンにて録音。ETERNAサウンドとヴァルターの音色のコラボレーションの妙味!1778年1月から2月頃の作品とされる、K.314は同じケッヘル番号でフルート協奏曲第2番 ニ長調K.314としての録音の方が多い。楽譜が発見されて以来、Ob協奏曲がフルート協奏曲第2番の原曲とみなされたいたが、これには疑問が呈されている。楽譜は1920年にモーツァルト研究家で指揮者のベルンハルト・パウムガルトナーが、モーツァルトの息子の遺品の中から、長年紛失したものとされていたオーボエ協奏曲の草稿(パート譜)を発見したことで、その存在が確認された。18世紀にウィーンで写譜されたものと推測されるパート譜であり、パウムガルトナーによってスコアの再構成が行われ、1949年にロンドンで出版された。オーボエ協奏曲はハ長調であるが、フルート協奏曲へ編曲する際には長2度上げてニ長調にしている。また、独奏フルートのパートには細かい変更が加えられている。全楽章の終わりにカデンツァがあるが、モーツァルト自身が書いたカデンツァは存在しないとされる。フルート協奏曲第2番は医師フェルディナント・ドゥジャンからの注文によりモーツァルト自身の作曲としてのフルート作品の1曲であるが、この協奏曲が前年に作曲したオーボエ協奏曲を編曲したものであった為、報酬は約束の半分以下しか受け取れなかった、とされる。しかし決定的な証拠はなく、異論も出されている。ETERNAからはモーツァルト:Fl協奏曲+アンダンテの計3曲の入るLPも826 616で発売されている。3曲ともヨハネス・ヴァルターがソロを吹いており、K.314の異なるヴァージョンの2枚のLPが併存する。当盤の826 559と826 616(3曲ともフルートソロ)ではK.313とK.315が重複する。ETERNAとしてはモーツァルト・エディションとして主要曲の全曲網羅を優先した為と思われる。

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