商品コード:1406-006[COLUMBIA] G.グールド(pf) / バッハ:パルティータ全集vol.1/パルティータ第5番BWV.829, パルティータ第6番BWV.830, フーガBWV.878&BWV.883

[ 1406-006 ] Glenn Gould - Bach – Partita No. 5 In G Major, Partita No. 6 In E Minor


通常価格:¥ 8,800 (税込)

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商品コード: 1406-006

作品名:バッハ:パルティータ全集-1/パルティータ第5番 ト長調 B.829, 平均律クラヴィーア曲集 第2巻~前奏曲とフーガ第14番 B.883~フーガ, 同 第2巻~前奏曲とフーガ第9番 B.878~フーガ | パルティータ第6番 ホ短調 B.830
演奏者:G.グールド(pf)
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:ML 5186
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【米国でのオリジナル】---灰黒6eyes浅中溝, 5時にMade in U.S.A.(外周ラウンド), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:XXLP 38378-3A/XXLP 38403-2B, 1957年頃の製造分・米COLUMBIAプレス(米国最古)
ジャケット:【米国でのオリジナル】---表ツヤ厚紙, 1時に□Columbia Masterworks 〇LP, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(米国最古)
トピックス:5/6番:1957年7月29~31日・8月1日ニューヨーク・Columbia30番街スタジオにてモノラル録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Howard Scott / Paul Myers, 米Columbia音源, 米国では1957年Columbia Broadcasting System, Inc.によりコピーライト登録・同年米COLUMBIA:ML 5186(当装丁)にて初リリース(当アイテム), 1960年・1/2番:ML 5472/MS 6141(全集-2), 1963年・3/4番:ML 5898/MS 6498(全集-3)の3枚がバラでリリース, 蘭/英では5/6番のみPHILIPS:A 01360 L/ABL 3234(+バッハ:Pf協奏曲1番B.1052+パルティータB.829), 仏PHILIPSでは5/6番+フーガ2曲:L 01364 L, その後1973年頃CBS:S 75521-2(ドイツ)/S 77289(英国)で全集の形でリリース・5/6番のみ疑似ステレオとなる, 5/6番のみモノラル録音で他はモノラル/ステレオ録音になる, これは5/6番の米国での初年度リリース分オリジナル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:グールドのパルティータは全曲録音されたがオリジナルは米COLUMBIAのバラ3枚のLPでML/MS番号でかなり時期をずらして出ている。1957年5/6番がモノラル(ML 5186)が発売され、1/2番が1960年(MS 6141)、3/4番が1963年(MS 6498)に出て、全曲が揃った。米COLUMBIA音源の場合、海を渡る為、米国内発売と欧州発売では大きく形が異なる。音質も相当に異なり、欧州内でも各国CBSで音が異なるのでお好みのプレスを見つけるのが良いと思われる。グールドのパルティータは2曲がモノラル録音の為、後に全集化された場合、モノラル音源は疑似ステレオとなるのはやむを得ない。オリジナルにこだわるならぜひともモノラル盤をお勧めする。ここには平均律クラヴィーア曲集 第2巻~2曲のフーガが収録されているが、これはのちに全曲録音される平均律クラヴィーア曲集とは異なる、初期別録音である。若い頃のグールドの何かに燃えているような才気がほとばしる演奏。古典的演奏と比較すればある意味でデフォルメが多いが、それこそがグールド節であり、ここから始まったとも言える。

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