商品コード:1406-002t[ETERNA] M.ポンマー / バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲&異稿4曲)

[ 1406-002t ] Bach – Die Brandenburgischen Konzerte - Und Ihre Leipziger Überlieferung


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商品コード: 1406-002t

作品名:バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲+異稿4曲/シンフォニア・ヘ長調(協奏曲1番異稿)B.1046a, 協奏曲2番異稿B.1047a, シンフォニア ト長調 B.174/1(協奏曲3番異稿), 協奏曲5番異稿B.1050a | 協奏曲1番B.1046, 協奏曲2番B.1047, 協奏曲3番B.1048 | 協奏曲4番B.1049, 協奏曲5番B.1050, 協奏曲6番B.1051
演奏者:M.ポンマー指揮ライプツィヒ新バッハ・コレギウム・ムジクム K.ズスケ(vn)C.ジャコッテ(cemb)S.パンク(gamb)L.ギュトラー(tp)B.グラッツナー(ob)B.シュミット(vc)E.ハウプト(Bfl) 他
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:725 017-9
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル・タイプ】---茶/黒DMM, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:725 017-1B/725 017-2B---以降省略 , Time Code:D87 I DU/D87 I DU--以降省略 , 1987年頃の製造分, ノーマル・カップリング
ジャケット:【旧東ドイツでの第2版】---薄茶色系全面厚紙箱, 1時にETERNA DMM DIGITAL RECORDING, リブレット付き, ジャケ裏年号:Ag 511/36/87
トピックス:1984年ライプツィヒ・パウル・ゲルハルト教会スタジオ(Studio Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig DDR)にてデジタル録音, 録音技師:Eberhard Richter, プロデューサー:Reimar Bluth/Berud Runge, ライナーノーツ: Prof. Dr. Walther Siegmund-Schultze, 1986年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:725 017-9(当レーベル装丁・明るい茶色の旧デザイン箱入り)にて初リリース→翌1987年から同一番号で当デザイン箱入りになる, これは1987年製造のオリジナル・タイプ盤が1987年製造の新デザイン第2版箱に入るケースで初期盤, 近年入荷が無かった異稿4曲入りのバッハ:ブランデンブルク協奏曲3枚組, 古楽器タイプの演奏, 異稿入りが素晴らしい特徴!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1984年、技師E.リヒターによるデジタル録音。3枚組の理由は、通常の6曲に加え異稿4曲が収録されている為。シンフォニアB.1046a(1番の異稿)、異稿2番B.1047a、シンフォニアB.174/1(3番の異稿・カンタータより)、異稿5番B.1050a。それぞれ同じメロディーだが、使用楽器が違ったり、調性が異なる。M.ポンマー率いる新バッハ・コレギウム達の研究成果をそのまま反映している。通常6曲の進化した演奏で、奏法、譜読み等に工夫がこらされている。古楽器の音色が美しい価値あるセット!3枚セットの1枚目に1750年頃からの初期および後期バージョンである異稿4曲、シンフォニア(協奏曲1番異稿)B.1046a/協奏曲2番異稿B.1047a/シンフォニア ト長調 B.174/1(3番の異稿、カンタータより)/5番の異稿であるB.1050aを収録。こちらは5番とほぼ同じ長さがあり、出だしの聴いた印象はさほど違いを感じなかったが、部分的に異なる部分がある。フルート・パートに異なる部分があるようだ。B.1046aはブランデンブルク協奏曲1番の異稿で楽器編成は同じだが、パート譜が異なり楽章が2つしかない。2枚目第1曲にあるブランデンブルク協奏曲1番B.1046と比較すると随分雰囲気が異なる。1枚目A面の後半に協奏曲2番異稿B.1047aがある。こちらも同様のことが言える。1枚目B面の前半にはシンフォニア ト長調 B.174/1が入る。短い曲だがこれはブランデンブルク協奏曲3番B.1048の異稿である。カンタータ174番B.174から採られた旋律を基に復元した異稿となっている。1枚目最後には1984年5月にクリストファー・ホグウッドもロンドンで似たような録音を残しているシンフォニアB.174が入る。こちらも1984年の録音であり、時期を同じくしてこのような録音が世に出ていることは意味がありそうである。ETERNAで1984年当時に活躍していた器楽奏者たちのフルメンバーが出演している。Vnは勿論カール・ズスケ。

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