商品コード:1407-064t[HUNGAROTON] J.フェレンチク / ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」, 劇付随音楽「エグモント」Op.84(抜粋5曲)

[ 1407-064t ] Ferencsik / Beethoven – Symphony N° 9


通常価格:¥ 3,300 (税込)

¥ 3,300 (税込)      

数量

商品コード: 1407-064t

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」--Allegro, Ma Non Troppo-- Molto Vivace--Adagio Molto E Cantabile-- | --Finale, 劇付随音楽「エグモント」Op.84~序曲, ~第1曲 リート「太鼓が鳴ると」, ~第4曲 リート「喜びと悲しみ」, ~第7曲 「クレールヒェンの死」, ~第9曲 「勝利のシンフォニア」
演奏者:J.フェレンチク指揮ハンガリー国立so./ブダペストcho. E.アンドル(s)M.シルマイ(a)G.コロディ(t)S.ショーヨム・ナギ(br)
プレス国:ハンガリー, Hungary
レーベル:HUNGAROTON
レコード番号:SLPX 11736-7
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ハンガリーでの第2版】---黄/茶逆内溝, 6時に Made in Hungary, グルーヴガード厚手, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:SLPX 11736-A Ⅸ U HP /SLPX 11736-B Ⅸ U HP---以降省略, 1975年頃の製造分
ジャケット:【ハンガリーでのオリジナル】---茶背景イラスト系両面コートペラW, ⓅⒸなし, 裏年号:なし(最古)
トピックス:1974年ブダペストでのステレオ録音, 録音技師:Ferenc Dobó, プロデューサー:不明, 1974年頃Magyar Hanglemezgyarto Vallalat (M.H.V.)によりコピーライト登録・同年HUNGAROTON:SLPX 11736-7(黄/茶赤STEREO太内溝レーベル・当ジャケット入り)にて初リリース→翌1975年から同一番号黄/茶逆内溝レーベル・当ジャケット入り(当アイテム)に変更される, オリジナルの黄/茶赤STEREO太内溝レーベルは過去に1度入荷しただけの希少プレスでしかも1枚目だけであった(2枚とも赤STEREOレーベルが存在するか不明), 黄/茶レーベルでオリジナルとすべき盤かもしれない, 1969~'76年にかけて行われたベートーヴェン:交響曲全集録音の一つ

商品詳細:未だHUNGAROTONでフェレンチクの全集が揃った事は無い。録音年には幅があり、1969年の5番に始まり、1976年の8番まで。第九は1974年に録音。フェレンチクは、トスカニーニに師事し、1952~84年の長きにわたりハンガリー国立po.の首席を務め、このオケを育ててハンガリーの水準を国際的に高めた。充分にテンポを落とし、丁寧に、端正に、細かな音までしっかり出して積み上げられた第九。ドイツ的とも言える堅牢なもので、'70年代のトップレベル!ヤーノシュ・フェレンチク(1907 - 1984)はハンガリー・ブダペスト生まれの指揮者。ブダペスト国立音楽院で学び、オルガン演奏と作曲を専攻した。20歳でブダペスト国立歌劇場に入団し、リハーサルコーチを務めた。この役職で1930年から1931年にかけてバイロイト音楽祭に参加した。1952年から1984年までハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の指揮者を務めた。1957年から1973年までブダペスト歌劇場の音楽監督を務め、1978年から1984年まで同劇場に復帰した。1960年から1967年までブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めた。1958年に1度SUPRAPHONにヘンデルの協奏曲を録音していた。フェレンチクはブダペストでHUNGAROTONに1969~'76年にかけてベートーヴェン:交響曲全集録音を行った。フェレンチクはHUNGROTONで最初にベートーヴェン:交響曲全集を録音した指揮者で、HUNGROTONでベートーヴェン:交響曲全集を録音した唯一の指揮者。

J.フェレンチクの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog