商品コード:1407-064t[HUNGAROTON] J.フェレンチク / ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」, 劇付随音楽「エグモント」Op.84(抜粋5曲)
商品コード: 1407-064t
商品詳細:未だHUNGAROTONでフェレンチクの全集が揃った事は無い。録音年には幅があり、1969年の5番に始まり、1976年の8番まで。第九は1974年に録音。フェレンチクは、トスカニーニに師事し、1952~84年の長きにわたりハンガリー国立po.の首席を務め、このオケを育ててハンガリーの水準を国際的に高めた。充分にテンポを落とし、丁寧に、端正に、細かな音までしっかり出して積み上げられた第九。ドイツ的とも言える堅牢なもので、'70年代のトップレベル!ヤーノシュ・フェレンチク(1907 - 1984)はハンガリー・ブダペスト生まれの指揮者。ブダペスト国立音楽院で学び、オルガン演奏と作曲を専攻した。20歳でブダペスト国立歌劇場に入団し、リハーサルコーチを務めた。この役職で1930年から1931年にかけてバイロイト音楽祭に参加した。1952年から1984年までハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の指揮者を務めた。1957年から1973年までブダペスト歌劇場の音楽監督を務め、1978年から1984年まで同劇場に復帰した。1960年から1967年までブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めた。1958年に1度SUPRAPHONにヘンデルの協奏曲を録音していた。フェレンチクはブダペストでHUNGAROTONに1969~'76年にかけてベートーヴェン:交響曲全集録音を行った。フェレンチクはHUNGROTONで最初にベートーヴェン:交響曲全集を録音した指揮者で、HUNGROTONでベートーヴェン:交響曲全集を録音した唯一の指揮者。
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