商品コード:1407-051n[HUNGAROTON] Z.コチシュ(pf) / ラフマニノフ:Pf協奏曲全集(全4曲), パガニーニ狂詩曲Op.43, 鐘Op.3-2, ヴォカリーズOp.34-14

[ 1407-051n ] Rachmaninoff - Zoltán Kocsis - San Francisco Symphony Orchestra, Edo de Waart – Piano Concertos No.1-4 Etc.


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1407-051n

作品名:ラフマニノフ:Pf協奏曲全集(全4曲), パガニーニの主題による狂詩曲Op.43, 前奏曲Op.3~第2番「鐘」Op.3-2, ヴォカリーズOp.34-14
演奏者:Z.コチシュ(pf)E.d.ワールト指揮サンフランシスコso.
プレス国:ハンガリー, Hungary
レーベル:HUNGAROTON
レコード番号:SLPD 12923~
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single records set
評価/レコード:8
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ハンガリーでのオリジナル】---黄/黒逆内溝×3, 9時に縦にHUNGAROTON DIGITAL RECORDING, Ⓟ1984, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:SLPD 12693-A XXⅣ P ST SR/SLPD 12693-B XⅠ P AT---以降省略, 1985年頃の製造分(ハンガリー最古)
ジャケット:【ハンガリーでのオリジナル】---両面コートペラ×3, PHILIPSマーク付, DIGITAL STEREO, Ⓟ1984Ⓒなし, 裏年号:なし(ハンガリー最古)
トピックス:1983年10月17-18日(1・3・4番)・1984年10月14日(2番/前奏曲/ヴォカリーズ)サンフランシスコでのデジタル録音, HUNGAROTON=PHILIPSとの共同製作, 録音技師:不明, プロデューサー:George Cramer/Wilhelm Hellweg, PHILIPSでは1984年N.V. Philips Phonografische Industrieによりコピーライト登録・同年PHILIPS:6514 377/ 412 738-1/412 213-1のバラ3枚にて初リリース, ハンガリーでは1984-5年にHUNGAROTON:SLPD 12923/SLPD 12928/SLPD 12806(当装丁)のバラ3枚にて初リリース, これはハンガリーで初年度リリース分オリジナル, 箱物は存在せず

商品詳細:これは 1983年10月と1984年10月に米国サンフランシスコで録音されたHUNGAROTON=PHILIPSとの共同製作録音。ピアノのゾルターン・コチシュ(ピアノ)はハンガリー人でありHUNGAROTONに籍がある。指揮のエド・デ・ワールトはPHILIPSに籍がある。オケのサンフランシスコso.はご存じ米国カリフォルニア州のオケである。この3つ巴の共演が米国で行われ、PHILIPSとHUNGAROTONの両方からLPが発売された。ピアノのゾルターン・コチシュ(1952 - 2016)はハンガリーのブダペスト出身のピアニスト・指揮者・作曲家。日本では、同世代の他のハンガリーのピアニスト、デジュー・ラーンキやアンドラーシュ・シフと合わせて、「ハンガリーの三羽烏」や「ハンガリーの三天王」などと呼ばれていた。1963年、バルトーク音楽院に入学し、ピアノと作曲を学ぶ。1970年、ハンガリー放送主催のベートーヴェン・ピアノコンクールで優勝し、国際的な演奏活動を始める。1997年、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の音楽総監督に就任。1970年頃からHUNGAROTONに録音を開始して1980年代中期~PHILIPSに移籍した。1975年に来日し、DENONにバルトークPf作品集を日本録音している。当録音はコチシュの初の米国録音だったと思われる。また初のラフマニノフのPf協奏曲録音となった。バルトークの専門家としてHUNGAROTONにはバルトーク作品、モーツァルト、バッハ:協奏曲集などを残した。何故エド・デ・ワールトと米国で共演することとなっかは不明だが国際的なピアニストとして評価された結果だろう。デジタル録音なので音質はそれなりだが、ピアニストとしての成長が顕著に感じられる録音となった。HUNGAROTON盤が3枚バラで揃うのは初! 今後もあり得ないだろう。

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