商品コード:1407-050nb[QUALITON] A.フィッシャー(pf)/ ベートーヴェン:Pf協奏曲3番Op.37, レオノーレ序曲2番Op.72

[ 1407-050nb ] Annie Fischer, Ungarisches Rundfunkorchester, Heribert Esser - Beethoven ‎- Klavierkonzert Nr. 3 C-moll Op. 37 / Leonore Ouverture Nr. 2 Op. 72


通常価格:¥ 1,650 (税込)

¥ 1,650 (税込)      

数量

商品コード: 1407-050nb

作品名:ベートーヴェン:Pf協奏曲3番Op.37-- 1. Allegro Con Brio-- 2. Largo-- | -- 3. Rondo, Allegro, レオノーレ序曲2番Op.72
演奏者:A.フィッシャー(pf)H.エッサー指揮ハンガリー放送o.
プレス国:ハンガリー, Hungary
レーベル:QUALITON
レコード番号:SLPX 1288
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ハンガリーでのステレオ第2版】---黄/茶赤STEREO太内溝, 6時にMade in Hungary(横茶色文字), グルーヴガード厚手重量, スタンパー/マトリクス:SMX 2621Ⅴ EO 5/SMX 2622Ⅴ EO 5, 1969年頃の製造分
ジャケット:【ハンガリーでのステレオ・オリジナル】---両面コートペラ, 5時に赤ステレオシール付き, ⓅⒸなし, 裏年号:なし(ステレオ最古)
トピックス:1965年7月ハンガリーでの2回目モノラル/ステレオ録音, 録音技師:Ferenc Takacs, プロデューサー:Istvan Juhasz, 1966年頃Magyar Hanglemezgyarto Vallalat (M.H.V.)によりコピーライト登録・同年QUALITON:LPX 1288/SLPX 1288(黄/焦茶2重丸<赤STEREO>レーベル・当デザイン・ジャケット入り)にて初リリース→1969年頃同一番号・黄/茶・赤ステレオ内溝レーベル・両面コートペラ・赤/銀ステレオシールなしジャケット入り→1975年頃同一番号・黄/茶赤STEREO太内溝レーベル・当ジャケット入りに変更, これは1969年頃製造の第2版盤が同じ頃製造のオリジナル・ジャケットに入る第2版である, 初出から3年目程度の再版につき音質差は小さい, 初回録音は1957年フリッチャイとDGG, これは2回目のハンガリー録音, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:同郷の指揮者オットー・クレンペラーに招かれ、1950年代英Columbiaに在籍した人気の女性ピアニスト、アニー・フィッシャーによる地元ハンガリー録音。モーツァルトもそうだが、彼女は明らかに英Columbia録音より、1960年代に入ってからのハンガリー録音の方が良い。同郷の空気がそうさせるのだろうか。ピアノに生気があり、元気がよく軽やかだ。指揮者は西側では無名だが悪くなく、彼女のピアノを引き立てている。音質も高水準。「大西洋を渡ったのは2回だけ」と、本人がインタビューで語ったそうである。活動の多くは地元!

A.フィッシャーの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog