商品コード:1407-041t[HMV] R.ノリントン/ ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」

[ 1407-041t ] Beethoven - Kenny, Walker, Power, Salomaa, The Schütz Choir Of London, London Classical Players, Roger Norrington


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1407-041t

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」/--1.Allegro Ma Non Troppo, Un Poco Maestoso-- 2.Molto Vivace - Presto - Molto Vivace - Presto-- | -- 3.Adagio Molto E Cantabile - Andante Moderato - Tempo I - Andante Moderato - Adagio--4.Presto - Allegro Ma Non Troppo - Tempo I - Vivace - Tempo I - Adagio Cantabile - Tempo I
演奏者:R.ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ/シュッツcho. Y.ケニー(s)S.ウォーカー(a)P.パワー(t)P.サルマオ(bs)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:His Master's Voice
レコード番号:7492211
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【欧州でのオリジナル】---後期大ニッパー, 9時にMade in Gemany by EMI Electrola, グルーヴガード, Ⓟ1987, スタンパー/マトリクス:7492211 A-3/7492211 B-2, 1987年頃製造分・ドイツ工場プレス(欧州最古), 英国/フランスプレス存在せず(欧州ではドイツプレス1種のみ)
ジャケット:【欧州でのオリジナル】---見開両面コート, 11時に赤□EMI ニッパー DIGITAL, 6時にREFLEXE, ⓅⒸ1987, ジャケ裏年号:なし(欧州最古)
トピックス:1987年2月ロンドン・Abbey Road Studios・でのデジタル録音, 録音技師:Mike Clements, プロデューサー:David R. Murray, 1987年EMI Records Ltd.によりコピーライト登録・同年His Master's Voice Digital:7492211(当装丁)にて初リリース, 当時英国ではLP製造は終了しEMI系英国録音は全てドイツでプレスされていた・その為欧州ではドイツプレス1種を共通で販売した, これはなぜかREFLEXEシリーズの1枚として発売された, ノリントンはロンドン・クラシカル・プレイヤーズとベートーヴェン:交響曲全9曲をピリオド楽器を用いて録音した, 第9は2002年シュトゥットガルト放送交響楽団と再録音している(現代楽器オーケストラ), これは欧州での初年度リリース分オリジナル, ピリオド楽器を用いた最初の全集録音になる!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ロジャー・ノリントン 指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが1987–1989年にロンドンでEMI系に録音したベートーヴェン:交響曲全集がピリオド楽器を用いた最初の録音となった。それ以前にも古楽器による 単発の交響曲録音はあったが交響曲全集録音ではなかった。完全なピリオド楽器編成での交響曲全集は彼らが最初となる。EMI Reflexeシリーズに18~19世紀様式(ナチュラルホルン、ガット弦など)の楽器を使い、軽量で透明なオーケストラの響きは衝撃的であった。早めのテンポでヴィブラートを極小に抑え、軽いアーティキュレーションで展開する完全なピリオド楽器でのピリオド奏法による録音となった。1980年代前半までにニコラウス・アーノンクールやクリストファー・ホグウッドらが古楽革命を進めていて、ホグウッドはモーツァルトの交響曲全集録音を果たしたが、当時ベートーヴェンはまだロマン派的巨大編成で演奏するものという常識が残っており、2人ともベートーヴェンの交響曲までは手を出さなかった。そこへノリントン全集が登場し、ベートーヴェンも歴史的演奏で、ピリオド奏法での演奏が対応可能であるという歴史的な転換点になった。その後ジョン・エリオット・ガーディナーなどが後続したがノリントンのアプローチとは異なる。ノリントン盤は「ロマン派音楽の再解釈」の出発点となり、以後のベートーヴェン演奏様式を根本から変えた録音と評価されている。今回第9番だけだが、これを聴いて興味が出た方には今後も購入を検討いただければ幸いである。これまでになかった画期的な演奏である点は確か!音質も悪くない!

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