商品コード:1407-035n[HMV‎] C.ホースリー(pf) B.キャメロン / アイアランド:Pf協奏曲, ストラヴィンスキー:カプリッチョ

[ 1407-035n ] Stravinsky, John Ireland - Colin Horsley, Royal Philharmonic Orchestra, Basil Cameron – Concerto In E-Flat / Capriccio


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商品コード: 1407-035n

作品名:J.アイアランド:Pf協奏曲 変ホ長調 | ストラヴィンスキー:Pfと管弦楽のための「カプリッチョ」
演奏者:C.ホースリー(pf)B.キャメロン指揮ロイヤルpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Master's Voice ‎
レコード番号:CLP 1182
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---アズキ/金大ニッパー段付, 6時にMede in Gt Britain, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:2XEA 1358-2N/2XEA 1357-1N, 1958年頃製造分・EMIプレス(英国最古)
ジャケット:【英国でのオリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ, "aka scalloped" (ホタテ貝の意味), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(英国最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1957年頃ロンドンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1958年The Gramophone Company. Ltd.によりコピーライト登録・同年His Master's Voice:CLP 1182(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル

商品詳細:1957年頃ロンドンで録音された2曲。英国の作曲家ジョン・アイアランド(1879– 1962)のピアノ協奏曲 変ホ長調は1930年に作曲されたピアノ協奏曲。この曲が彼の唯一のピアノ協奏曲であり、ヘレン・パーキン(Helen Perkin)(1909年 - 1996年)に献呈された。。初演は1930年10月2日、クイーンズ・ホールでのプロムスにおいて、献呈先のパーキンによって行われた。このピアノ協奏曲は瞬く間に成功を収め、クリフォード・カーゾン、モーラ・リンパニー、アイリーン・ジョイス、ジーナ・バッカウアー、アルトゥール・ルービンシュタインといったピアニストらが度々演奏した。初録音は1942年アイリーン・ジョイスのピアノにレスリー・ヒュアードの指揮、ハレ管弦楽団でSPに録音された。ジョイスは1949年、アイアランドの70歳の誕生日を祝う特別な回となったプロムスの際、この曲のソリストを務めた。この演奏も録音され、商業販売された。このコンサートの後、ジョイスは夫とともにアイアランドを夕食に誘っており、その席には献呈された、ヘレン・パーキンも出席していた。ジョイスの後にはピアーズ・レーン、キャスリン・ストット、コリン・ホースリー、ジェフリー・トーザー、ジョン・レネハンがそれぞれ録音している。日本ではマイナー作品であるが、英国人ピアニストにとっては重要なレパートリプロムスがの一つになっている。2楽章構成でゆったりしたテンポの美しい作品。B面にはストラヴィンスキー:Pfと管弦楽のための「カプリッチョ」が入る。ピアノのコリン・ホースリー( 1920- 2012)はニュージーランド出身のピアニスト。18歳で奨学金を得て渡英し、王立音楽大学で、ハーバート・フライヤー、アンガス・モリソン、トバイアス・マッセイ、イレーネ・シャーラーの各氏に師事。1946年にハンフリー・サールのピアノ協奏曲第1番、1948年にレノックス・バークリーのピアノ協奏曲をそれぞれ初演して名を上げた。室内楽奏者としても、マックス・ロスタルの伴奏者を務めたり、デニス・ブレインらと共演したりしている。 またピアノ教師として、1955年から1990年まで王立音楽大学で教鞭を執り、1964年から1980年まで王立マンチェスター音楽大学でも教えた。1954年にモーツァルトのPf協奏曲14番K.449が入るデビューLPを出していた(CLP 1012)。いかにも英国人らしいスタイルで柔らかい音を出し、表情も優しい。CLPシリーズに6点以上のLPがある。

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