商品コード:1407-016[HMV] C.シューリヒト / ベートーヴェン:交響曲7番Op.92

[ 1407-016 ] Beethoven - Carl Schuricht, Paris Conservatoire Orchestra – Symphony No. 7 In A Major


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商品コード: 1407-016

作品名:ベートーヴェン:交響曲7番Op.92/--1.Poco Sostenuto-Vivace-- 2.Allegretto-- | --3.Presto, assai meno presto--4.Allegro con brio
演奏者:C.シューリヒト指揮パリ音楽院o.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Master's Voice
レコード番号:ALP 1707
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面2時に1㎝の無音スレ(微かに数回感じる), B面10時極小10回出る小スレ→6, 冒頭~1/3くらいまで小レベルで出るシミあり→6
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---金大ニッパー段付, 6時にMade in Gt Britain, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:2XLA 409-4N/2XLA 410-1N , 1959年頃の製造分・EMIプレス(英国最古), フラット盤/ステレオ存在せず
ジャケット:【英国でのオリジナル】---共通デザイン・折返両面コート裏穴ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:【英国盤は初入荷の希少タイトル!】---1957年6月11/12日パリ・サル・ワグラムでのモノラル録音, 録音詳細不明, フランスでは1959年にLes Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:FALP 576(銀大ニッパー段付レーベル・棒付厚手ボードジャケット入り)にて初リリース, 英国では1959年7月His Master's Voice:ALP 1707(当装丁)にて初リリース, 英国盤は当社初入荷の希少タイトルでこれは英国での初年度リリース分オリジナル, 1957-59年の全曲録音の一つ, これは共通デザイン・ジャケット入りに付き安価としたが正規ジャケット入りは最低3万円はする

商品詳細:クラシック音楽を聴き込んできた方が、ある日、シューリヒトという指揮者に出会う。おそらく一種、カルチャーショックを受けるに違いない。若い時期、フルトヴェングラーのような濃厚なロマンチシズムに酔うのもいいだろう。しかし、シューリヒトの持つ不思議な魅力は年を重ねた方に理解されるような気がする。ベートーヴェンは全てパリ音楽院o.と1957年4月~'58年12月の間に集中的に録音された。当時、フランスはまだモノラル期。しかし今となっては、それが幸いし、ステレオでは表現不可能なオーケストラの力感が万人に伝わる。これを幸いと言わず何とするか。録音は1957年6月。一度このテンポを知ってしまうと、他が何とも間が抜けて感じてしまう。そして、何度となく繰り返し聴きたくなる魅力があるベートーヴェン。1957-59年の全曲録音の一つ。少なくとも全曲がALPでは発売されていないことは確か。幸いにも7番は1959年ALP 1707という番号でフランスと同じ1959年にリリースされていた。シューリヒトのテンポは非常に早く、数人の指揮者とタイムを比較した方がおられ、たとえばクレンペラー/ニューpo.(1958年)と比べると、シューリヒトは9分72秒も早いタイムの33分29秒で終了している。聴いた印象では冒頭のテーマでは速さは感じず音を引っ張る感じはあるがドスンと来る部分はまるでアタックのような電工石火のようで、もたつきは微塵もない俊敏な演奏である。鷹揚なクレンペラーとは対照をなす演奏である。好みの問題だが、シューリヒトのスタイルを一度知ってしまうと快感に感じてしまう!

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