商品コード:1408-064[MUZA] W.ヴィウコミルスカ(vn)/C.トレーガー(vn)/ シマノフスキ:Vn協奏曲1番Op.35, Vn協奏曲2番Op.61

[ 1408-064 ] Szymanowski - Wanda Wiłkomirska, Charles Treger, Warsaw Philharmonic Orchestra, Witold Rowicki, Robert Satanowski ‎– Violin Concertos Nº1 And Nº2


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商品コード: 1408-064

作品名:シマノフスキ:Vn協奏曲集/Vn協奏曲1番Op.35 | Vn協奏曲2番Op.61
演奏者:W.ヴィウコミルスカ(vn)W.ロヴィツキ指揮ワルシャワ国立po--(1番)/C.トレーガー(vn)R.サタノフスキ指揮ワルシャワ国立po.--(2番)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:SX 0383
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面2時に無音点あり
レーベルタイプ:【ポーランドでの再版/新番号のステレオ・第2版】---赤/黒逆内溝, センターホール上に□STEREO Made in Poland, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:S3 XW 753 KU AC/S3 XW 753 KB-5 C , 1978年頃製造分
ジャケット:【ポーランドでの再版/新番号のステレオ・第2版】---薄茶系両面紙ペラ, ⓅⒸなし, 英語表記の輸出仕様, ジャケット裏年号:なし
トピックス:1番(ヴィウコミルスカ):1961年3月6日, 2番(C.トレーガー):1962年第4回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールの優勝記念録音と思われる, 2曲ともポーランド・ワルシャワでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1番は1961年にモノラル:XL 0113(黒/銀内溝レーベル・フラット重量・灰/赤ジャケット入り)にて初リリース, 1970年頃に当カップリングとなり:XL 0383(黒/銀レーベル)/SXL 0383(水色/青逆内溝レーベル)にて新番号で初リリース→その後1978年頃SX 0383(当装丁)に変更された, ジャケはモノラルにステレオシールの付いたものがステレオ初回分となる, 後期はステレオ文字が印刷となりSX 0383に番号変更される, 2番は当番号が初出, 演奏:★★★★★+, 録音:★★★★★, MUZAにおけるレーベルの色はケースバイケースで完全な規則性が乏しい印象がある

商品詳細:1番Op.35は、ポーランド生まれのヴィウコミルスカ。この人はやはり実力派女性の良い所を持っていて、ただならぬ人であることは間違いない。透き通った硬質ガラスのような無機質な音を響かせながら、何故か愛さずにはいられない印象が耳に残る。傑出した女性の一人。作品の持つ幻想的なところを申し分なく引き出し妖艶ですらある。しかしどこまでも繊細で最後まで聴き入ってしまう。ヴィウコミルスカの代表作にして傑作録音。最初モノラルで発売され、1970年頃に2番(C.トレーガー)が追加されモノラル/ステレオで発売された。同時代にヴィウコミルスカは2番を録音していない。その為2番は別のアメリカ人ヴァイオリン奏者であるチャールズ・トレーガーの録音がカップリングされた。トレーガーは1962年第4回ヴィエニャフスキ国際コンクールの優勝者。数年後になるが、この人にとっても記念となる録音。その後名を聞かない。トレーガーの録音は他に入荷がない。ステレオはモノラルより数年遅れて1970年頃発売された。

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