商品コード:1408-063t[MUZA] W.ヴィウコミルスカ(vn)/ シマノフスキ:Vn作品全集Vol.2/ロマンスOp.23, ロクサーヌの歌 他
商品コード: 1408-063t
商品詳細:今では人気女性Vnの1人となったワンダ・ヴィウコミルスカは、1929年ポーランド生まれ。リスト音楽院でザトレツキーに師事。シェリングの薫陶を受けた。1952年のヴィエニャフスキ・コンクールでJ.シトコヴェツキーと2位を分け合った(優勝はI.オイストラフ)。1968年よりアメリカのコニサー・ソサエティへの12枚の録音で世界的メジャーに。しかし、彼女の本領は、やはりMUZA。シマノフスキのピアノ付ヴァイオリン作品に光を当て、全作品を見事に演奏。その素晴らしさを伝えている。彼女でこそ完全な解釈が可能。ヴァンダ・ヴィウコミルスカ( 1929 - 2018)はポーランド生まれの女性Vn奏者。ウージ音楽院にてイレーナ・ドゥビスカに師事して1947年に卒業する。ブダペスト・リスト音楽院に留学して、イェネー・フバイ門下のエデー・ザトゥレツキに師事して1950年に卒業した。パリで演奏会を行うと、ヘンリク・シェリングに誘われその薫陶を受けた。この間1946年にジュネーヴで、1949年にブダペストで、1950年にライプツィヒで行われたコンクールに入賞してから、ワルシャワでタデウシュ・ヴロインスキに師事して、ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールへの出場に向けて準備を整えた。1952年12月の本選では、カロル・シマノフスキの《ヴァイオリン協奏曲 第1番》を初めて演奏し、ユリアン・シトコヴェツキーと準優勝を分け合っている。優勝はイーゴリ・オイストラフであった。ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の首席ソリストに選ばれてから、ロヴィツキの他にスタニスワフ・ヴィスウォツキやアントニ・ヴィットらの指揮者のもと、世界中でこのオーケストラと共演し五大陸の50ヵ国以上で演奏旅行を行い、アメリカ合衆国やカナダにも訪れて熱狂的な歓迎を受けた。晩年はオーストラリア在住で、1734年製のグァルネリを愛用していた。これは1980年の録音で2枚のLPにシマノフスキのピアノ付ヴァイオリン作品全曲を録音した。攻撃とも言えるほどの前のめりの演奏であり、ポーランド南部のタトラ山地の民謡を積極的に取り入れた作風の原風景を見るよな本物を感じさせる圧巻の演奏である。これを超える演奏はないだろう。芯のある音質も非常に良い!単売が基本でこれは曲目の多いVol.2。
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