商品コード:1408-061[MUZA] P.ヤノフスキ(vn)/ ブラームス:Vnソナタ2番Op.100, Vnソナタ 3番Op.108

[ 1408-061 ] Brahms, Piotr Janowski, Maciej Paderewski – Violin Sonatas No 2 & 3


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商品コード: 1408-061

作品名:ブラームス:Vnソナタ集/Vnソナタ2番Op.100 |Vnソナタ 3番Op.108
演奏者:P.ヤノフスキ(vn)M.パデレフスキ(pf)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:SXL 0628
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでのステレオ・オリジナル】---水色/紺逆内溝, センターホール上に□ STEREO Made in Poland, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:S3 XW 1307 AC/S3 XW 1308 AC, 1968年頃製造分(ステレオ最古)
ジャケット:【ポーランドでのステレオ・オリジナル】---両面コートペラ, 1時に金ステレオシール, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(ステレオ最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1968年又はそれ以前のワルシャワでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:K.Diakon, プロデューサー:A.Karuzas, 1968年頃Polskie Nagrania Muzaによりコピーライト登録・同年MUZA:XL 0628/SXL 0628(当装丁)にて初リリース, これはポーランドでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 初入荷の希少タイトル!

商品詳細:ピョートル・ヤノフスキ(1951 - 2008)はポーランド・グルジョンツで生まれたヴァイオリニスト。ポーランド人初のヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールの優勝者となった。1967年、16歳の時にポーランドのポズナンで開催された第5回ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝した。2位がミハイル・ベズヴェルフニー、3位がカヤ・ダンチョフスカだった。ワルシャワ国立高等音楽学校を優秀な成績で卒業し、1969年~1970年イレーナ・ドゥビスカのクラスで5年間の課程を1年間で修了した。彼はフィラデルフィアのカーティス音楽院でイヴァン・ガラミアンに師事し、その後ニューヨークのジュリアード音楽院でガラミアンとジーノ・フランチェスカッティに師事した。1974年、ヘンリク・シェリングとジーノ・フランチェスカッティの招きで、ヤノフスキはスイスのモントルーで開催されたサマーマスタークラスに参加した。1975年から1977年にかけては、ロサンゼルスの 南カリフォルニア大学でヤッシャ・ハイフェッツの個人研究員を務めた。彼はポーランドとアメリカ合衆国の市民権を持ち、さらにアメリカ合衆国アーカンソー州とフランスのコニャック市の名誉市民でもあった。ヤノフスキは1976年からニュー・アーツ・トリオのメンバーとして活動した。彼は数多くの音楽祭(バーモント州マールボロ、ニューヨーク州シャトークア、ディミトリオス、ワルシャワの秋など)に参加した。ウィスコンシン州ミルウォーキーのウィスコンシン音楽院、ニューヨーク州ロチェスターのイーストマン音楽学校、ノルウェーのオスロにあるバラット・デュー音楽院で講師を務めた。ボローニャ音楽院、テッサロニキ音楽院、オハイオ州立大学、コロンバス、イーブンストーン、オーバリン大学、ノースウェスタン大学でマスタークラスを指導した。彼が演奏したヴァイオリンは 1722年のグアルネリ・デル・ジェスである。LPは1967年のコンクールでの入賞者3人で入れた記念録音が最初でこのブラームスは初の室内楽録音である。この録音の前にモーツァルト4番/シマノフスキ1番の協奏曲録音があった。人気のクルカより太めで真の強い音を持つ。弦には独特の揺らぎがあり、魅力ある音を持つ。往年のW.ヴィウコミルスカを思い出させる所がある。この録音の後、録音が出ていないようである。

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