商品コード:1408-056n[MUZA] B.フーベルマン(vn)/ ベートーヴェン:Vnソナタ9番Op.47「クロイツェル」 , Pfソナタ14番Op.27「月光」

[ 1408-056n ] Beethoven - Bronisław Huberman, Ignacy Friedman – Wielcy Polscy Artyści Grają Beethovena


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商品コード: 1408-056n

作品名:ベートーヴェン:Vnソナタ9番「クロイツェル」--Adagio Sostenuto - Presto--Andante Con Variazioni-- | --Finale. Presto, Pfソナタ14番Op.27「月光」
演奏者:B.フーベルマン(vn)I.フリードマン(pf)
プレス国:ポーランド, Poland
レーベル:MUZA
レコード番号:XL 0148
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ポーランドでのLPのオリジナル】---黒/銀内溝, 3時に▽M33, センターホール上に Made in Poland, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:XW 295-4 CN/XW 296-2 MG, 1963年頃製造分(最古)
ジャケット:【ポーランドでのLPのオリジナル】---写真デザイン・両面ツヤペラ, ⓅⒸなし, ポーランド語/英語表記の国内/輸出共用仕様, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:1930年9月11-12日録音ウィーンでのCOLUMBIAへのSP録音, Pfソナタ14番については不明, 当初SP発売されたが番号不明, 1963年頃ポーランドで12"LPに復刻され同年頃MUZA:XL 0148(当装丁にて)にて初リリース, 1967年 ETERNA:820 647でもリリースされた, 他でLPは出ていないと思われる, これはポーランドでの初年度リリース分LPオリジナル, LPは西側未発売と思われる, 1925年ジークフリート・シュルツェ(pf)との旧SP録音も存在する・それはBrunswick:50062-4でSP発売された→1970年代に米ENCORE:ELP 001でLP化された

商品詳細:1930年の歴史的SP録音。ブロニスラフ・フーベルマン( 1882-1947)はポーランド出身のユダヤ系ヴァイオリニストで、パレスチナ管弦楽団(後のイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団)の創設者の一人。ヨアヒム(実質はヨアヒム門下のカール・マルケス)と、シャルル・グレゴロヴィッチの指導を短期間受けた。1896年には齢13歳でウィーンのムジークフェラインザールにてブラームスの前で彼のヴァイオリン協奏曲を演奏、作曲者をいたく感動させた。演奏終了後、カデンツァの途中で湧き起こった聴衆の拍手に動揺してうまく弾けなかったと言って詫びるフーベルマンに対し、ブラームスは「そんなに美しく演奏するからさ」と慰めたと言われる。1920年代はベルリンを本拠にして活動していたが、ナチスの台頭に伴いドイツを離れた。1936年、若いユダヤ人亡命音楽家を集めてパレスチナ管弦楽団を結成(1948年にイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と改称)。かねてから敬愛していたアルトゥーロ・トスカニーニを最初のコンサートの指揮者として迎えた。フーベルマンのヴァイオリン演奏は当時の並み居るヴァイオリニストの中でも特に個性的なもので、カール・フレッシュらの正統派ヴァイオリニストから異端視されてきたが、その強烈な個性をもって訴え掛ける音楽は、特に東欧とドイツ圏に於いて絶大な人気を博した。濃厚なポルタメントを多用したスタイルは批判の対象ともなったが、多くのファンを生み出したことは事実。A面のクロイツェルだが録音年の表記がないが、1930年のColumbiaSP音源と同じであると思われる。ピアノはフーベルマンと同じくポーランド生まれで数多く共演もしたイグナーツ・フリードマン(1882-1948)と組んだもの。

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